インコにより制圧済

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呟き鳥 @337miu

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インコにより制圧済

ネタバレシン・エヴァぽつぽつ感想【とりあえず思ったこと感じたことを書き並べる】ネタバレとりあえず一言「救われたよ!!!」
以下ネタバレです

















・戦闘がしゅごい!
・と思ったら割と自然たっぷりな景色と暮らしのシーンが続く
・と思ったらやっぱり不穏
・プロトタイプ………
・あぁ………
・やっぱり戦闘
・みんな限界なんだな…撃ちすぎだ
・あぁ!だから撃ちすぎって言ったのに!跳弾が心配だったのに!
・あぁ………(2回目
・要は壮大な親子喧嘩なんだろうか
・あぁ………(3回目
・ウッ…Angel Beats
・Angel Beats…
・ありがとうシンジくん。君に出会えて良かった(クソデカエモ

・えっあなた、あの役で出てたの!?(内山さん
(思いもよらぬキャストで一気に持ち去られるエモ)
・神木隆之介さん…!?
(またもや思いもよらぬキャストで一気に持ち去られるエモ)
・えっあなた、筆記協力ってなに??!!?(内山さん
(そして再び良くわからない協力字幕で一気に持ち去られるエモ)

・すごい泣いた
・プロトタイプ悲しすぎた
・終盤に向けて作画がリアル寄りになっていくのが良かった
・総作画監督さんがグレンラガンのキャラ設定さんなんですけど、その片鱗が爆裂炸裂絵が巧すぎやばすぎ
・音楽もやばすぎ

・つまりは「誰かの幸せを願うあなたはそれだけでそこに居ていい」てお話かなと。

第一の使徒として渚カヲルはゼーレ(の構成員)の祖としてネルフあるいはゲヒルンの頃から君臨していたのかもしれない。だから、碇ゲンドウの不穏な動きを察知して加持リョウジをスパイとしつつフィフスとして入り込んだのかな?
TV版で使徒はフィジカル面への攻撃から精神面への接触にシフトしているから。尚更そう思った。
その中で碇シンジに興味を抱いたんだろうな、とか。

碇ゲンドウ→言動→「ことば」。他者への理解アプローチは知識から成る「文字」だったんだろうと思う。故にユイの喪失とシンジという残された子に対しての接し方に悩み、遂には他の全人類を巻き込んでまでもユイと再会(しひとつになる)事を望んだ。ユイさんにオギャリたくて仕方ない大人一人。

碇シンジ→信じ-る(動詞)→「感情」。こころ。他者への理解アプローチは「気持ち」からだったんだろうと思う。

冬月←ユイさんにオギャりたくも、師弟関係上碇ゲンドウにも付き合った、なかなか大変だったんだろうな、と思う人。

マリさんは冬月から、もしかしたらただフツーに学問的な論文みたいなものを貰ってっただけなのかなぁーとも思ったんだけどどうなんだろ。

所々、ウルトラセブンや実写特撮モノを思わせる演出が沢山あって、相変わらず好きだなーとニマニマした。

ラストのラスト、総監督のクレジット観て漸く、終わっちゃったんだなぁ…と寂しさを覚えた。

(2021.03.09)1184 文字
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