Recent Search
    Create an account to secretly follow the author.
    Sign Up, Sign In

    いろんな影響を受けています
    古いのは模写が多い

    二次創作は自己満足、妄想。
    【個性が出る絵を描きたい】
    何が心地よい絵かを模索中




    (時々発作が起こるので療養中←頭がオカシイジャンル系治療中てんかん治療薬)
    発作があるたびにまあ色々と
    日本語の表現力の言いたいことを上手く言えずに、勘違いさせるため、ここの文章小話は見ないほうがいい←意味が伝わることを祈る。
    回避は自己責任で

    お絵描きは楽しくが一番
    変わらないのは「好き」だという気持ち
    いろいろ描けるようになるまで練習中

    推しはここで
    推しを大事に
    推しの笑顔が

    ☆quiet follow
    POIPOI 1154

    ☆quiet follow

    2025/03/01

    小話

    マヨネーズの日

    その日、台所に2人は立って何やら作るようだった。
    背の高い未来悟飯は腰をかがめ、悟天の足元には踏み台。
    まな板と包丁の隣には、キャベツと豚肉と小麦粉に•••
    「今日は、お好み焼きを作るんだけど、悟天くん苦手なものある?」
    「ん〜この中にはないよ〜。」
    未来悟飯はひと安心。
    最後に冷蔵庫からマヨネーズを取り出した。
    それを見て、悟天はふと思い出す。
    「悟飯さん、白いごはんにマヨネーズかけるって本当ぅ?」
    おっと、その話しはピッコロさんに予習済みだから、とばかりに
    「うん、かけるよ。世の中には、マヨラーっていう人たちがいるんだよ。(そうでしたよね、ピッコロさん•••)」
    実は家のそばにいたピッコロに、ちょっと確認もする。
    「(そうだったな(オレもブルマから聞かなければ知らなかった。))」
    ブルマは何でも知っている。
    「今日は、マヨネーズの日なんだよ。」
    「じゃあ、その記念日なの?」
    「そうだね(記念日•••その日ならそうなるよね)」
    「ぼくと、悟飯さんの記念日っていつなのかな?」
    それは、5月の••••ということは、知らないのであるが、未来悟飯は頭を傾げていた。


    その後、
    たっぷりとマヨネーズがかかった鰹節がゆらゆら揺れるお好み焼きが出来上がった。





    俺は、楽しく絵を描かせていただいて、ドラゴンクエストやクロノトリガー、アラレちゃん、そして、ドラゴンボールに出会ったおかげです。
    二次創作で絵は下手で似てないけど、自分なりになっちゃうけど、ゆっくりのんびりと、想いをのせて描いて行けたらって思ってます。
    胸の中ではいつだって、生み出していただいたキャラクターと共に。
    鳥山明さん、ありがとうございます。
    Tap to full screen .Repost is prohibited
    💖💖💖💗💗💗☺💗👏👏
    Let's send reactions!
    Replies from the creator

    recommended works