ポイパスで絵文字100連打!

ひとなし

@hitodenasi0105

文字書き一年生。
男女CPとオリジナルを垂れ流し。
中途半端に始まって終わるヤツばっか。
🔞も多分投稿。
ただし、🔞は純愛モノが少ない可能性が高い。
性癖故に。

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ひとなし

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二枚も載せた奴の続きをサルベージ。

続き、書いてたのね。覚えてない。

次の投稿は、遅くなるかと。

#SS #徐庶

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ひとなし

供養ラースの初期設定は悪魔でした。
それだと某悪魔狩人とニアピンしてしまうので、ボツりました。
その設定前提の落ちです。
ちなみに人間に絶望して魔王になるルートもありました。
ラスボス後、エーテルを庇ってラスボスと共に魔界にブッ飛ばされたラース。
魔界は開けることのない夜空に、荒涼とした大地が広がっていた。
そして、魔界に住まう悪魔達の社会は力が全てであった。
ラースは人間界に戻る為にヒャッハーな魔界を旅するのだった。

人間界はエーテルがラースを助けようと、クロケルが作った魔界の門を開こうとしていた。
だが、王となった兄に魔界の門を破壊される。
それでも諦められずに、勝手に城から出て魔界へ行く方法を探す旅へ。

ラースは成り行きで魔界の各地を治める悪魔を倒す。
ベルと名乗る大悪魔から自分のルーツを教えられる。
父親がベルの兄、サタンだったのだ。
何となく気が付いていた悪魔の力の正体に戸惑うことはなかった。
自分の正体がどうであれ、人間として生きていくと決めていたからだ。
ベルに共に魔界で住むことを誘われるが、断る。
ベルはラースの意志を尊重し、人間界へ行く方法を教えるのだった。

ベルの情報により、ハイア城に人間界への転送装置があることを知ったラースは、ハイア城に忍び込む。無事に人間界に戻るのだった。


エーテルと再会したラース。
魔界の一年は人間界の四年であった。
二十歳になり、大人びたエーテルに惹かれる。
でも、手は出さずに共に王都に向かった。
エーテルは兄に詫びをいれた。
ギルバートは許す。
そして、ギルバートはラースに正式な将となる事と、エーテルの婚約を求めた。
将となる事は予想範囲内だったが、婚約に関しては青天の霹靂であった。
エーテルからもお願いされたので、了承するのだった。


人と同じように寿命で死ねないんだろうなぁと、ぼんやりと考えるラース。
帰ってきて22年たつが、変わらず若いままだった。
三男が十七歳を迎える年に、海の向こうから戦乱がやってくる。762 文字

ひとなし

メモラース達の話の書き方、これでいいかなもうってなってます。
後でまとめる際に加筆訂正なんかすればいいかな?
そんときはオリジナルタグで管理しよう。

まずはギルバートの話。触りです。
父に炎の神器を取りに行くように命じられたギルバートは、自身の臣下と数人の騎士を伴って、炎の神器の安置場所である神殿へ入った。
神器を守るために設置された罠を潜り抜けてついた先には、謎の男達が待ち構えていた。
「貴様ら何者だ!」
「知る必要はないぜ?坊っちゃん。さあ、死んでくれ」
問答無用で襲いかかる男たち。ギルバートは戸惑いながら剣を抜く。
この神殿の中に入るためには、王族の血が必要なのである。
なのに、奴らはここにいる。何故?どうやって入ってきたのだろうか?

全員を叩きのめした後、ロビンは敵の中に見知った顔が多々あるのに気が付いた。
「ギルバート様。私はこの者達の顔を知っています。フェルシア騎士団の者です」
「何だと!」
フェルシア騎士団。
フェルシアの軍事を司り、フェルシア王国を守る組織である。
それに属している者達が何故王子を亡き者にしようとしたのか?
しかし、今はその理由を考察するより先にやらねばならないことがある。早く神器を持って父の元へ戻らねばならない。
ギルバート達は疑念を抱きつつ神器を回収して、速足で都に向かった。

ギルバート達は商人に呼び止められる。王都の陥落を知る。
信じられずに先へ進むと、難民を襲うガルーイン兵を目撃する。
ギルバート達は情報が正しかった事を知り、絶望する。だが、悲鳴がギルバート達を現実へ戻す。今は目の前にいる難民を助けるために、戦うしかないのだ。604 文字
#SS