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ドラハリ オリパー

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メモ過去捏造朝、部屋に入ってきたら「おはよう、天外くん」と言う。

「おはよう、天外くん」

それから、「よく眠れた?」か「今日はいい天気だよ」が50%のかくりつ。

「今日はいい天気だよ」

だからぼくは、自動操作(オートマチックコントロール)みたいに「おはようございます」「外に行きたい」と言う。これはたっちゃんが最近学校で流行ってるげーむにあるしすてむだって教えてくれた。もう何年もつみかさなってきたほうそくに対してのぼくのはんのうにぴったりのことばだと思う。ある言葉をかけられたら、こう言う。ある質問をされたら、こう答える。ぼくは、彼らがどのような答えを求めているのか分かるようになった。それはきっと、ぼくが生きる世界がまだ小さいからだろうなとなんとなく分かるけど、ぼくはここと、自分のうち以外のことを知らないのでなんとも言えない。
あのかんごしさんは、おりがみをおるのがじょうずだから、なんでじょうずなのか聞いたら、それはいっしょうけんめい勉強したからだ、と言っていた。ぼくをみてくれる先生は、さいきんかみがたを変えたから、なんで変えたのか聞いたら、かのじょ、ができたんだって。
カーテンを開けてくれたかんごしさんがこちらを向いて笑う。「今日は何して遊ぼうか」「お友だちは来てくれるかな」

「今日は何して遊ぼうか」

「…外でおえかき」

「天外くんはお絵描きが大好きだね~」

「「少しさむくなってきたから、上着を忘れないようにしよう」」

かんごしさんが、ぼくの熱を測りながら目を丸くしてこちらを見る。

「…うん、そう、そうだよ」

かんごしさんはそう言って、熱を測ってから、朝ごはんまでもう少し待っててと部屋を出ていった。この世界は全部オートマチックコントロール。そしてぼくはたぶんみかんせい。みかんせいだからここにいる。どこがいけないの、と聞けば先生はお腹の中だって言うけど、ぼくはちがうんじゃないかと思ってる。きっと頭の中。なおさなきゃ。ぼくにはなにかが足りない。みんなにもなにかが足りない。ぼくはずっとみかんせいのまま。でも何がたりないのか分からない。だから、確かめるために中を開けてみる。

「天外くん!!」

すごい顔をしたかんごしさんがぼくの手をつかんでなにかさけんでる。段々とめのまえがぼやけていく。たいようのひかりはまぶたを通すとうす赤くみえるんだ。赤はだいすき。



いつか、真っ白の壁、カーテン、ベッド、服、体温計全部がいやだ、とあいつが言っていたから、次に会ったときに家にあったポスカ6色をあげた。うれしそうな顔をしてポスカを見つめる天外に、「ちゃんとかんごしさんに聞いてからかきなよ」と言えば、ポスカから目を離さずに「うん!」と答えるから、聞いてないな、自分が聞いておこう、と思ったのを覚えている。

「これ見たことない」

「ポスカっていう。水性だから、にじんじゃうけど」

「すいせい?」

「かいてあるだろ。水に、性」

「へー!」

早速ベッドに備え付けてある机に何かをかき始めようとしていたから止めて、スケッチブックを渡す。ざらざらした紙に天外が色を付ける(一体何をかいているのかおれには分からないから、色を付けているとしか言い様がない)のを少し眺めて、それから頭に巻いてある目新しい包帯に目を移す。頭に怪我でもしたのだろうか、その包帯どうしたんだ、と聞いたら、スケッチブックから顔を上げずに「かいぼう」と答えが返ってきた。

「かいぼう?」

「うん。ぼくの頭の中、なにが足りないんだろうっておもって」

さらりとそんなことを言う幼なじみになんと返せばいいか分からなくて見つめていると、天外は「やっぱりおえかきってたのしいね」と笑った。

「たっちゃんもオートマチックコントロールはいやだよね」

「は?」

「?ぼくたちって、オートマチックコントロールでしょ?」

「ちがう」

「そうだよ」

かんごしさんもせんせいもおかあさんもおとうさんもたっちゃんもみんなそう。こいつは何を言っているんだ。

「きっとみんな、なにかがたりないんだよ。でもなにが足りないんだろう、どうしたらオートマチックコントロールじゃなくなる?」

おれは天外の口を手でふさいだ。だけど、目をまん丸くしたあと、すうっと悲しそうな目をしたから、おれは手を離した。

「たっちゃんも、みんなと同じことする」

そう呟いて、天外は今度こそ備え付けの机に色を付け始めたけど、おれはそれを止めることが出来なかった。1876 文字

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メモ放課後ライヴの前にあったこと適当講義想像




「ことばには重さがない」

 故に、持ち運びが可能である。過去に起こったことを、あたかも今起こったことのように語ることができる。例えや仮定の話なども。フィクションとはこの流れの中で生まれた。言葉を使って相手と一旦距離を置くことによって、後々、あの言葉の意味はどういう意味だったのだろう、もしかしてこういう意味だったのか、と想像力が生まれる。だが、これは行き過ぎると不安を煽り、自らが作り出したフィクションに侵される可能性もある。
想像力とは、また欠損の意識からも生まれる。そして、欠損の意識から生まれた想像力は、恐怖を生み出す。完璧な生物などいないが、仮にいるとすると、おそらくその生物は想像力というものが著しく乏しいだろう。つまり、完璧であるが故、何も恐れる必要もなく、また、己以外の生物が完璧でないこと、完璧でない状況を想像することが出来ない。平易な言葉を用いるなら、理解や思いやり、同調というものだ。ちなみに、一般に言う精神病質、サイコパシーを持つ人間は、こういった想像力が不足している者が多いと言う。皮肉なことだが、理論上完璧とされる資質の一つとして想像力の無さが挙げられる可能性があるということは、社会に仇なすと言われる精神病質を持つ者ほどそれに近いということだ。

「おや、話が逸れてしまった」

ことばに話を戻そう。人間がことばを使うことによって、複雑な社会的関係を築けるようになったことは前回説明した。動物の場合、同種族間であっても、まず出会ったら受け入れられるか、受け入れられないかの二択である。好きでも嫌いでもない、どっちつかずの関係を保つことは、動物界においてごく稀だ。実は、ことばを得る前の人間も、おそらくそうであっただろうと言われている。だが、ことばを得たことによって、その“直観力”が段々と衰え、見聞き、感じたことよりも、ことばの方を先に信じてしまうようになった。これも、人間が自ら作り出したフィクションに溺れる原因の一つだろう。相手が嘘をついているのか本当のことを話しているのか、見極めるために重さのないことばを解体し、咀嚼し、解釈しようとする。しかし、人が、人を理解するために、ことばは必要なのか?そもそも、人が他人を真に理解することは可能なのか?ことばによって築かれ得た社会的関係は多様化したとしても、近年アライバー、バンデッド問わず、人と人同士の繋がりが希薄していく傾向にある。これは世間の核家族化、SNSの普及等原因と思われるものを挙げたらキリが無い。ここで、わたしは改めて"ことば"が我々に与える影響についてもっと…、

「深く考えていきたい。本日の授業はここまで、続きは…そうだ、先月から伝えている通り、来週は休講なので、再来週に」



「…教授、質問、いいでしょうか」

「あぁ、どうぞ」

「先程の話だと、人間にとってことばを得たことは、動物としては…退化、したような印象を受けました」

「うん、それで」

「しかし、現にことばによる恩恵というものは計り知れません。これは有史以前、先史時代と比べたら明らかですが…」

「…もちろん、文化的、社会的観点では間違いなく言葉の重要性は揺るがない。だが眩くん、これは動物行動学の授業だということを忘れないでくれ」

「あぁ、」

「再来週にその辺りの説明もするが、最終的には、ことばに対して云々、ではなく、ことばを使う側、つまり我々人間側の問題だ。我々人間が、ことばをどう扱うか、扱うべきなのか、それを考えていくことになる」

「…なるほど、理解しました」

「よろしい。では、また後で」

「はい…あ、そうだ教授、やはり来週は俺も行きます。今後の参考にでもなれば」

「ああ…楽しみだな」1555 文字

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メモトラトラ未履修の内にパート2捏造しかないです



少しの休憩のつもりだった。昼食を取るための時間、食事をしてから、少しだけ静かに横になろうと思ったのだ。その為に、隆景らには自分の居場所だけ伝えて、空き部屋の簡易ソファで目を閉じる。確かに疲労は感じているのに、いつものように入眠までが途方もなく遠い。嫌でも慣れたその道程を、今日もまたゆっくりと歩き始める。辿り着けることの方が少ないのだが。眠るために歩くとは、と我ながら詩人にでもなったような気分だった。
おそらく目を閉じてからそんなに時間は経っていないだろう。意識が浅いところを彷徨いながら、なにかが動く気配に目を開ける。最初に目に入るのは閉じた時と同じ無機質な天井、次いで視線を横にすると、ひょこひょこと動く色素の薄い頭が見えた。頭、頭?と驚いて上体を起こすと、その頭の持ち主が顔を上げる。

「おっはよぉございまーす!」

「お、おはようございます…」

不思議な色合いの瞳を見開いて挨拶をされ、思わず反射で返してしまってから、状況を整理しようと部屋を見回した。彼がいること以外に変わったところは、と思いながら視線を巡らせて、最後にソファの肘掛けにかけていた自身のコートを見て、呆然とした。

「こ、これは…」

「お絵描きだよ~!」

見事にお絵描きされていた。自分の白いコートが。色とりどりの、なんだろうか、絵具ではなさそうだが、どう考えても洗濯で落ちるようなものでもなさそうだ。本当に見事なアートと化したコート、それもそのはずで、なんと言ったって希代のアーティストが自ら描いたのである。これが自分のコートでなく、キャンバスに描かれたものだったなら、手放しで賞賛したことだろう。

「……」

言葉を無くして今も描き続けられるコートを見つめて、横になる前とはまた違う意味で途方に暮れていると、ノックの音が聞こえた。「コウ様、そろそろお時間です」という隆景の声に、咄嗟にまずい、と思って待ってくれと声をかけようとしたが、その前に開いてしまった(おそらく俺が眠っていると思ったのだろう)扉、そして律儀に時間を気にしてくれた隆景が部屋に入ってくる。

「……」

「……」

「あっ、たっちゃん!やっほー!」

ああ、出会ってしまったと思いながら額を抑え、馴染みの大音声が響くのを待つが、予想とは違い、部屋の中には比作さんが口ずさむ鼻歌が漂うだけだった。おや、と隆景を伺うと、眉間の皺をいくらか深くした隆景が、大きな溜め息を吐いて「申し訳御座いません」と言う。

「今すぐ新しいコートを手配いたします」

「あ、あぁ…」

「どうしたんだよこんなとこで、って、うわぁ、これはまた…」

派手にやったなァ天の兄貴、と隆景の後ろから信乃が半笑いで顔を覗かせる。

「わざわざ頭領の上着になぁ…」

「だぁって、真っ白白~だと、寂しいよ?」

「うぅん、そう、か…?」

比作さんの隣に座った信乃が、どうやらもう描き足りたらしい俺のコートを、みんなに見えるように目の前に広げた。広げると、それはさらに見事な色の組み合わせで、もう笑うしかないという感じである。俺は、今後このコートを着こなせるだろうか。一瞬真剣に悩んでしまった。

「…コウ様、本日の会議が終わるまでにはご用意が出来そうです、それまでは俺のジャケットを、」

「着ないの?」

いつの間にか立ち上がって俺の隣にいた比作さんが、真っ直ぐにこちらを見つめて問うた。

「え、」

「真っ白白だと、きっと眠れないから、お絵描きしたんだよ」

「…」

その瞳の虹彩は、なんとも言葉では表現の出来ないものだ。吸い込まれそうな、何もかもを見透かすような。こんなに間近で彼の目を見ることは今まで無かったので、思わずその色合いに見入ってしまった。自分だって人目を引く瞳をしているのに、不躾にも他人の顔をまじまじと見つめてしまい、はっと我に返ってコートに視線を移す。

「天外、」

「…」

「…頭領!」

隆景と比作さんの間に妙な空気が流れるのを遮るように、信乃が俺に「一回着てみてくれよ」と笑いかけてきた。

「おれは、それ着てる頭領、見てみたい」

「…」

「…うん、そうだな」

「コウ様、」

戸惑う隆景に笑ってみせて、まだほのかに画材独特の匂いがするコートを羽織る。この部屋には鏡がないから、自分の全体像がどうなっているか見ることが出来ないので、前の三人を伺う。
その表情は三者三様ではあるが、信乃が真っ先に「いけてるぜ頭領~!」とにこにこしながら俺の後ろに回ったり裾を広げたりしているので、それほどまでに浮いているということはないらしい。

「ありがとう、信乃」

「うん、正直ちょーっと心配してたが、これはありだぜ」

「はは、よかった」

先程から黙ったままの隆景にもどうだろうかと問うと、「よく、お似合いです」と複雑な表情のまま、静かな声で答える。

「あと数時間で今日の会議は終わる。その後の懇親会までに、新しいコートが手に入れば大丈夫だ」

流石にこれで街中を歩くのは勇気が要る、と言うと、「承知しました」と頭を下げる。

「おれはそのままでもいいと思うけどな」

「そうか…?」

「…コウ様、そろそろ」

「ああ、そうだった」

扉まで促す隆景について部屋を出ようとして、ふと思い出して後ろを振り返る。

「…二人とも、先に行っていてくれ、すぐに追いかける」

「…はい」

「りょーかい!」

二人が出ていった部屋の中、宙を見つめたまま動かない比作さんに「これは俺が頂いてもいいのですか」と聞くと、きょとんとした顔をされる。

「貴方の作品なのでは、」

「ちがうよ、それはきみのためのもの」

にっこり笑ってそう言う彼に、俺はもう一度コートを見下ろして、そして急になんだかおかしく思えて笑ってしまう。

「そうですか、では、ありがとうございました」

「んーん!どういたしまして!」

今度こそドアノブに手をかけると、「たっちゃんをよろしくお願いします」とおだやかな声が背後から聞こえて、驚いて振り返る。ゆるりと微笑む彼が、なんだかこの世の者とは思えないほど淡く目に映る。思わず、見てはいけないものを見てしまったような気になって目を逸らそうとして、踏みとどまる。

「…俺の方が、世話になっています」

「…」

「ですが、ヘッドとして、努力は惜しみません」

そう、彼の顔を見て言い切ると、比作さんは徐に近付いてきて、ぽんぽんと俺の頭を軽く叩いて部屋を出ていってしまった。突然のことで声も出なかった俺は、今しがた叩かれた頭に手をやり、その感触を思い返す。不意に泣きたくなるような懐かしさが身体を襲って、少しだけ胸が苦しくなった。2786 文字

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メモドロップ前後に考えてた小話治療のあと
「天の兄貴、スマホ鳴ってるぜ」
「おお?ピポピポもっしも~し?」
『お前…今どこにいる…』
「えーっとぉ…オンドゥー、ここどこ?」
「〇〇駅の近く、だな」
「ニアザ〇〇ステーションであります!」
『ん…オンドゥー…?まさか信乃と一緒なのか?』
「ピンポンピンポーン!」
『何故…いや、それはこの際置いておこう…それよりも仕事が終わったら連絡しろと言っただろうが!』
「ありゃ、わすれてた~ごめごめりんご!」
『全く世話の焼ける…信乃にかわれ』
「ほいほーい。はい!」
『隆景だ。悪いがソイツがそこから動かないよう見張っておいてくれ』
「お、おお、いいけど、ここまで来たら家が近いし、とりあえず連れてっていいか?」
『まさか!!コウ様の勤務外時間にご迷惑をおかけするには…』
「別に家で待つぐらい、と、天の兄貴!俺から離れるなって」
「ん?うい!」
「手繋いでような、そう、大丈夫だと思うぜ」
『…クッ…致し方なし…くれぐれもコウ様のお邪魔にはならないよう…』
「分かった分かった!じゃあ、待ってるな~」
『ああ、頼む』
(へぇ~隆の兄貴と天の兄貴って、仲がいいのか…)
「デュクシ!デュクシ!どしたの?」
「いや、なんでもねーぜ。さぁいこ、こっちだ」
「アイアイサー!」

雷我と利狂(雷我ドロップ聞く前で、公式より低クオリティの会話)

「アンタ…カケルさんの代わりのつもりか?カケルさんの代わりに俺の面倒見てやろうって、そういう心積りなのか?何年も、何年もカケルさんのこと、教えなかった癖に…今更なんなんだよ」
「…」
「ふざけんじゃねェ!俺はもうお守りが必要なガキじゃねぇんだ、ほっといてくれ」
「…」
「…ハッ、まただんまり。いつもいつも、アンタといると、吠えてる俺が阿呆に思えてくる」
「…そんなつもりは、」
「うるせえ!もう俺にいちいち構うのは止めろ。…迷惑だ」

生物における利他的行動
→血縁でない個体レベルでの利他的行動には、必ず見返りがある(守る代わりに血を貰うなどの互助関係)
→この場合雷我にカケルの意志を継がせることが自己犠牲の見返り
→血縁説だとしても、カケルの意志=遺伝子と考えれば説明できる
→だけど、普通に罪悪感&庇護欲もあったらいいなって話


2

「人は、言葉によって、他人とどっちつかずの距離感を保って様々な社会的な関係を築くことが出来る。動物の世界は、ある程度の学習能力を持つ種でさえ、基本的には受け入れられるか、拒否されるかの二択だ。あるいは、食うか、食われるか」
「…」
「自身の状況を正確に伝えることのできる言葉があるお陰で、人間は『これは今は言わなくてもいい』『落ち着いたら話そう』『話せば分かる』というように、物事や争いを保留の状態で置いておくことが出来る」
「…だから?」
「しかしそれは、裏を返せば、それらは伝えられなければ全く意味が無い。外的要因によって、言葉、つまりは感情を伝える手段が封じられてしまった人間の、なんと脆いものか。その苦悩、苦痛はいかほどのものか」
「…ふん、それが、あんたがここにいる理由ってことかよ」
「…ま、ざっくりと言ってしまえば、そんなところだ。もちろん、それだけではないがね」
「…はァ。もういいか」
「ああ、つまらない話に付き合わせてしまってすまなかった。ではまた、」
「…」

(カケルさんと同じ顔、同じ声、同じ髪、同じ指、同じ、)
(同じじゃねェ、同じじゃねェ、同じじゃねェだろ…)1445 文字