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    眠之人sake

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    眠之人sake

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    (哉虎)总是睡不着的虎杖君(下篇)

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    recommended works

    kano_art2

    MAIKING需要がありそうなら書こうかなと思ってるドムサブの書き出し
    これの続きはたぶん18禁
    僕のパートナーは、とてつもなく可愛い。誰かに取られてしまうのではないかと不安になるほど可愛い。どう可愛いかというと、僕を見つめる目が可愛い、僕からcommandを貰った時の溶けた顔が可愛い、ふと首輪に触れてほっと安心する仕草が可愛い、他にもたくさんあるけど、僕だけが知ってる悠仁が可愛い。
     悠仁は誰にでも優しくて、自分を蔑ろにしがちだ。僕が忙しそうにしていると、あまり自分の欲求をぶつけてくれない。僕は、悠仁のわがままならいくらだって聞きたいし、なんならそんなものはわがままとも言わない。というか、無理するまえに僕にちゃんと甘えてほしい。この間、僕が急に1週間の出張になって、ちゃんと寂しかったら電話して、メールしてと何度言い聞かせても、悠仁から電話もメールも来ることはなかった。帰ってみたら、欲求不満が祟って、sub drop寸前で過呼吸を起こして部屋に倒れていた。それを見つけた時の僕の気持ちも考えて欲しい。生きた心地がしなかった。遠慮しちゃう性格なのをわかっていて、配慮出来てなかった僕の責任でもあるけど、悠仁には自分から求めるという行為に慣れて欲しいものだ。
     「ということで、悠仁、今日は 1720

    ru_za18

    DONE桑さに
    青空でのお題提出作品
    あることから本丸を逃げ出そうとした主と見つけた桑名のお話

    捏造設定あり
    暗めのお話
    エゴだとしても 物音一つしない、丑三つ刻。今日は生憎の曇りで、本来ならば見えたであろう満月も今は姿を隠している。
     そんな中を小さい鞄一つを抱えて、出来るだけ足音を立てないように廊下をゆっくりと歩く。部屋から出て少し進んだところに、『風通しのためだ』と開けてもらっていた雨戸が見える。そこに辿り着いては息を潜めて辺りを見渡し、誰もいないことを念入りに確認した。
     ――見つかるわけにはいかない。
     緊張感から息をすることすら忘れて、確認出来たと同時に人が通れる程だった雨戸から庭へと下りた。素足のまま下りたものだから、庭に転がる小石たちが『自分はここだ』と存在を主張してくる。痛みを伴うそれを無視しながら、歩く速度はどんどん早まっていき、前へ前へと足を出す。終にはとうとう走り出して、目指す先は本丸の門だ。春には桜の花弁を浮かべた池の横を通り、近くに向日葵が咲いていた畑を横切り、可愛い色だと埋めたチョコレートコスモスの花壇を越え、冬には雪の帽子を被っていた椿の垣根を抜ければ、辿り着いたのは目的地。しんと静まり返る中に佇むそれは、私の最後の覚悟を問うているように思えた。
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