炎ホの妄想これは諸々落ち着いてからのおはなしで、引退しても特例の個性使用免許を発行きめたホークスがエンデヴァーと話しててあまりよい顔しない炎さんに
「轟さん、いやエンデヴァーさん。大戦終わってから今まで何回ぐらい“ご挨拶”受けました?俺は山ほど受けてます。俺一人ならいいけど周りの被害も考えん。実際そういうことです」って言われるやつ。
で、これもその後の云々で公安委員長になって隠してるけど煮詰まってるホークスに飯を食いに来いって独り身になった炎司が言うからしぶしぶ行ったら「お前は抱え込むと必要以上に饒舌になるか連絡が途切れるかだな」っていわれて「…もー」ってなりながら「想像以上に腐敗してました。政界も財界も諸々、思った以上にドロドロです。AFOの息のかかっていたものも多い。それどころか、今や海外からも日本に向けてきな臭い情報が出回っている」ってポツポツ話しはじめて炎司が「…燈矢と話をしている時…もう…間近だったが…これは“敵連合の荼毘”としてだと…忠告を受けた」
585