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HakurenTask

MEMOこれまだプロットです。
プロットです。(大事なことなのでry)
大正ロマン一カラのつもりがだんだん大正ロマンの恰好した小営になってきた件一カラ
時代設定 大正(なんちゃってでいいです)
一松  文豪(たび松大正ロマン)
カラ松 バンカラ(たび松大正ロマン)

カフェー表記はワザとです。よしなに

一松(32)
トト子の働くカフェーの奥にあるボックス席を陣取っていつも作業をしている。執筆作業よりは校正作業やネタを考えたりなど。カフェーにわざわざ来ているのは人間観察も兼ねている。
現在執筆中の作品は2匹の猫が探偵業を営んでいる話。その世界では人も猫も犬も等しく二足歩行し、口をきき、頭を使う。気まぐれで皮肉屋なサバ虎にいつも振り回される黒猫の話は雑誌で連載していていくつか単行本も出ている。本人は否定するが売れっ子作家である。
服装は和服に帽子やキセルなどを合わせた和洋折衷スタイルで自宅はカフェーからほど近い場所にある。家の前に大きな栗の木があって秋の時期は庭にまで転げ落ちてきた実をよく拾う。猫が好き勝手に出入りしているが定住しているわけではない。オレンジの毛皮の先生、と呼ばれる猫だけは一松の家をねぐらと決めているようだがここには入るなと言われている場所には入らない賢い猫である。(エスパーニャンコ)
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