ふわ山らくがきこんな本を描きたいなぁってメモ萩原(幽霊)から松田の話を聞く美和子松田から生前の萩原の話を聞く美和子そんな感じでそれぞれの揺れ動く気持ちを描いてみたいなぁ。やっぱりカプ要素はあるんだかないんだかくらいの薄さで全然良くて(?)、「揺れる警視庁」の中にある人間ドラマそのものが好きです。これからも描きたい。揺れるの萩←松←佐 の想いの連鎖が好き。遺された側の気持ちを描くのがとても好き〜〜! ふわ山らくがき今回は松田、萩原、美和子、由美の4人への思いを詰め込みました!そして原作の、松田が由美のミニパトを直しているコマから話を広げることもできて最高です。美和子の心だけさらっていなくなってしまった木枯らしのような松田がやはりどうしたって好きで。爆処の激重友情もしかりで、喪服スーツって…届かないメール送り続けるってあんた…松田が殉職する日の美和子が黒スーツなのも何かの巡り合わせでしょうか。切ない。 ふわ山らくがき松佐甘くなりそうで結局ならないくらいの距離感がいちばん好きです。普段はお互いの綺麗な顔のことを忘れていて、たまたま距離が近くなった時に「あ、こいつ/この人こんなに顔綺麗だっけ」ってなって欲しい。 2 ふわ山作業進捗9月の新刊の進捗304話の松田の格好良さを、なんとか自分の絵柄でも出したくて日々奮闘しています。 2 1