デススト感想ログ①・全部を説明しないムービーやキャラ同士のやり取りから、随所でもらえる資料を読み解きつつ、「こういうこと?」と考察が進むタイプのゲーム、最高
・とにかく音響が良すぎる、川の周りの石が歩いた時に擦れる音、時雨のしっとり音、風が耳元を吹き荒ぶ音、挿入歌に至るまで、音に性癖を感じる
・グラフィックはほぼ実写映画
・映画だけどゲーム、ゲームだけど映画
・主人公サム(ノーマン・リーダス)の休憩室でゆっくりシャワー浴びているところを合法的に舐めるように観れるカメラワーク、変態か??(こんなん奥さんや彼女でもできない視点)
・主人公のおトイレシーン、大も小も観れる、これは変態か??(2回目)
・主人公のシャワー、トイレから得られた体液を元にグレネードを作って敵にぶち当てられる、変態か?(3回目)
・野外で立ちションしたら謎にデカいキノコ(はばかりダケ)が生えるんだけど、毎回、心の中の小学生男子が大歓喜してしまう
・主人公がいわゆるいい子な熱血正義の主人公!ではなくその正反対で、基本的に一人が好きそうで接触恐怖症なところに無駄に親近感が湧く
・赤ちゃん(BB)が周りのものに反応して怖がって泣いた時にコントローラーを揺らしてあやすんだが、これは赤ちゃんだけじゃなくて怖がっている主人公、ひいてはプレイヤーに対するセルフケアなんだな…と気づいた時の衝撃。主人公が怪我したり、無理した時に泣く赤ちゃんをあやすことで、自分自身の感情に対しても自覚的になれる、こんな体験初めてした…
・カイラルアレルギーってBT(敵)が死者で本来なら2度と会えない存在だから生者と近づくと本能的に悲しくて涙が出るんだと思う
・主人公以外の生身の人間がぜんぜん居なくてみんなホログラムだから、ストーリーやってて孤独感が凄まじい。孤独は好きだけど周りに生身の人間が居ないとなるとなんかヒトとして物足りなさ?何かがずっと足りない感じになるんだなという気づき。人と居ると落ち着かないけど、まったく周りに居ないというのも落ち着かない、これが社会性を捨てられないヒトという動物…?!(?)
・BT(敵)が生者と接触する際に手を使うっていうのが、生きてる人間に触れることができる器官が手だから、っていうのがしっくりきた。このゲームのテーマが人と人の繋がりのメリットデメリットだと思うので、ゲーム体験からしっかりテーマを感じ取れるようになってる
・要するに、ヤマアラシのジレンマっぽいのかな
・今のところ出会う人が98%おっさんしかおらず、配達をしっかりやっていくと評価されておっさんからハートマークいっぱいのメールが来て、「サムと会うために仕事を依頼したい」とか言われる。そのうえ親密度がマックスになると謎の⭐︎シールをもらえる。つまり、おっさんが主人公と仲良しになる様を眺めるゲームなので、そろそろコンスタントにやり取りできる女性キャラの出番が欲しいです
・でも定期的マッツ・ミケルセン(キャラ名がまだ判明せず)が話しかけてくるから、女キャラ居なくてもいいか…
・配達って楽しいしやりがいがあると発見した、ウーバーイーツとかヤマトとか、もっと配達員さんに感謝しようと思えた。無事に荷物が届くのは多大な努力の成果であって、当たり前じゃないんだ…