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    hatter0630

    @hatter0630

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    hatter0630

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    不知道我哪根筋不對,突然想到的Y談過去私設跟妄想(真的好多妄想)。
    我不會寫文。但我更懶得畫出來所以把腦洞寫出來記錄一下。

    【Y談過去捏造】你的瞳色。在城堡大廳中,一名身戴珠寶的女士擁抱著一位男士,那男士身體逐漸脫力,最後倒在地板上。
    如同大廳其他人。整個大廳滿是倒下的屍體。
    「哀呀,外面怎麼了呢?」一名少年從大廳旁的房間走出來,他拿著手杖,從他的裝束來看,或許是來為城堡主人唱歌的表演者吧。
    「不知道…」女士裝出害怕的樣子,如紅寶石般的眼睛被黑色掩蓋住,從她身上散發香甜的氣味。
    她熟練的讓聲音黏膩而顫抖著「這些人為什麼倒地呢?我好害怕,請你幫幫我…」
    「妳是吸血鬼吧。」少年打斷她的謊言。「是妳殺了他們。」
    女士——或著說吸血鬼——先是震驚了一下,但很快回神說道:「真是少見,有人類能抵抗我的催眠。」
    「想必他們都是看到妳美麗的模樣而淪陷吧。」少年手指著自己的眼睛,不同於吸血鬼清澈如紅寶石般的眼睛,他的眼睛蒙上薄紗般迷濛。「像我這樣反而逃過一劫。」
    吸血鬼輕蔑一笑,「美麗?是因為你沒看到我用餐的樣子才這麼說。」
    繞過腳下血液已被一飲而淨的食物殘渣,吸血鬼站在少年前,直盯著他的眼睛。「被這些屍體下環繞,維納斯也顯得醜陋了。」
    「正因如此才顯得美麗啊。」少年回望吸血鬼,卻像是看著更遙遠的地方。
    「喔?」
    「人們總是喜歡在我面前揭露自己不堪入眼的一面,認為這樣能有被發現快感,卻能不被人所見。」少年咧嘴笑著。「可惜他們忘了我聽得到,聽得比別人更清楚。」
    「所以…我喜歡聽人們展現真正的自我。」
    吸血鬼聽完他的話,玩味的應答:「聽上去你覺得自己跟人們不是同一類。」
    少年笑容僵了一下,但很快又回到嘲笑嬉鬧的表情:「只是種娛樂罷了。」
    娛樂?真是及時行樂呢。吸血鬼想著。
    少年伸向吸血鬼的嘴,手指輕輕地摸著吸血鬼的獠牙。「所以我很高興能看到吸血鬼真實的一面,能活到現在已經心滿意足了。」
    吸血鬼看著少年整齊梳理好的金髮,俊俏、溫暖而紅潤的臉,想必吸光他的血會是一餐完美的結束吧。
    「呵呵…你很有趣呢。在死前沒有想達成的心願嗎?」女士雖是詢問,獠牙卻已經靠上少年的脖子。
    少年手輕撫吸血鬼的臉龐,「聽說吸血鬼的瞳色都是美麗的紅色呢,我也想知道我的眼睛是什麼顏色?」
    語氣故作鎮定,但少年感受到死亡靠近,無法抗拒本能地顫抖「請告訴我吧。」
    「你的眼睛…」
    吸血鬼本來打算回答,卻又露出惡作劇的笑容,停了下來。
    「當你下次在夜晚中醒來,就知道了。」
    獠牙刺進溫暖的脖子。
    end
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    YukimaCoC

    SPOILER華牧桜誕生日SS。 変葬ネタバレありエディション
    「4月1日未明 曇り時々雨」 毎年4月1日が近づくと、行く先々の現場で花を貰う。そのほとんどが桜、桜、桜。桜の花 って花束として人にあげられるのだなと初めて貰った時は感心もしたが、毎年毎年もう10年 以上も同じ時期に同じ花を大量に貰うと流石に辟易としてくる。だいたい、自分の誕生日をめ でたいと思ったことなんて、物心ついた時からない。「主役」になってしまう日だからだ。社交 的で顔の広い両親は僕が覚えてないほど幼い頃から毎年家でパーティを開いては、僕を人のた くさんいる華やかな場の主役にまつりあげていた。目立つのが嫌いな僕は、当然誕生日が苦手 になっていった。俳優をはじめてからはスケジュール的にも難しくなり家でのパーティはなくなったが、それでも誕生日に主役扱いされるのには変わりなく、むしろ規模は大きくなったように思う。SNSで自分の誕生日を祝うためのハッシュタグが知らない大勢の人たちに使われ ているなんて、未だに信じがたいし受け入れたくない。 ただ、楽しみなこともひとつくらいはある。 日付が変わった瞬間に鳴るラインの通知。誰が送って来たか、もはや名前を見なくても分か る。毎年欠かさず0時ぴったりにメッセージを送ってくる相手なんて、無二の親友くらいしかいない。返信するとすぐまた何か返ってくる。何度かやりとりしていると、電話がかかってきた。
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