なさ胃☆quiet followINFO 10/9みんトについてウェブオンリー「みんなでダンシングトゥナイト」参加します。 朝10時前後に漫画アップしに参ります。Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow なさ胃INFO10/9みんトについてウェブオンリー「みんなでダンシングトゥナイト」参加します。 朝10時前後に漫画アップしに参ります。 49 なさ胃INFO7/24ななつのイタズラ参加します現時点では参加予定です。 明日の14時に新刊サンプル公開予約しました。 薄く騒がしいR18です。 ご購入の際には年齢確認にご協力お願いします。 まだ印刷所OKが出てないので浮かれないように気を付けます… 102 recommended works kaholiliyRDONE _minore300PROGRESS15歳っぽく描けた気がする。 Ohagi_JJKDONEシーツでギリシャ神話風七虎(卒業して同棲してる前提) jj_karimpa42DONE👓️ neko_ka_23CAN’T MAKEハッピーバースデーナナミン!微妙な感じで急いで書いたので暇つぶしに…。【腐/七虎】宣言!サプライズ!いつ頃だったか。 多分、七海を意識し始めたのはそ時間はかからなかった。 好きになって、好きとは言えなくて、せめて何か少しでも特別扱いだったら…いや、えっと、何か喜んでもらえたらと思い始めて、それから伊地知さんに聞いてみた。 「七海さんの誕生日、ですか?」 「うん。いつかなって。」 「7月3日ですよ。あ、また誕生日会でもやるんですか?」 きっと何かしらイベント毎はやるんだろうと聞いてみた伊地知に何故かごまかす様に焦る悠仁。 「いや、それもいいんだけどさ、何かプレゼントしたいんだけど…何あげていいか今から考えておこーかなって…。」 「なるほど…。」 「うん…。」 「まだ1か月あります。ふふ、内緒にしておきますね。」 「あ、ありがと…。でさ?ナナミンの好きな食べ物…あ、パンか…以外で何かないかなって…。」 2151 kitoh_AB_sanDOODLE【七虎】二人で映画観てたら途中で寝落ちちゃった🐯にキュンする7️⃣ neko_ka_23CAN’T MAKE七虎です。コ〇ンみて、sbrさんみたいに何か事情があって正体を隠してゆじの傍にいたらっていう妄想です。偽りその男は黒髪で、黒縁の眼鏡をかけていた。 すぐ隣の空き家に数年前に引っ越してきた。 兄弟のいない悠仁にはずっと気のいい兄的な存在。 そう、思っていた。 そう…接していた。 夏の終わりにスイカをもらいましたと遊びに行って、どうせ両親は不在だし爺ちゃんは商店街で当たった旅行券でしぶっていた旅行に無理矢理に行かせたいたから明後日まで一人。 たまには爺ちゃん孝行したいのもあったから。 そんで、どうせなら泊まっていくか?と言われてすぐ隣なのに、妙にわくわくして風呂だけ済ませてその人の玄関チャイムを押した。遠くから「裏に回ってください。」と聞こえて横からぐるりと裏へ進む。 「こっち。」手招きされた縁側でその人はカットされたスイカをどうぞと。 2850 m_y_n_k__DONE新刊『サマーロストチャイルド』の書き下ろし、『ロストサマーデイドリーミング』の続編南の島移住七虎がはじめてクラフトコーラを飲むおはなし後編ですナイトウォーク 後編 炭酸水を買いに行く悠仁について行った七海ははじめ、悠仁は少し歩いた先にあるコンビニに行くものだと思っていた。しかし目的地と思い込んでいたコンビニを悠仁が完全にスルーしたので、「どこへ行くんですか?」と今さらながら行く先を確認する。 「サンエーだけど?」 悠仁はコンビニを通り越して少し歩いた先のローカルスーパーを指差した。沖縄県内ではショッピングモールや飲食店をいくつも運営するかなり大きな会社で、食品館なら県内の至るところで見かけるほど店舗の多い有名なスーパーだ。 「炭酸水を買うだけなら、コンビニでいいんじゃないですか」 「だってスーパーのが安いじゃん」 たしかに悠仁のいうとおりだ。しかし七海は知っている。サンエーは、寒い。空調がおそろしいほど低く設定されているので、店内を少し歩くだけで身体が冷えてしょうがない。ただでさえ風が吹きすさぶ夜道を歩いているのに、まるで冷蔵庫のように冷たい店内を想像して、七海は身震いした。もしや悠仁が外出前にいっていた「寒いよ」にはこれも含まれていたのだろうか。それならそうといってほしかったが、七海は七海で行き先を聞かなかったので、どちらか一方が悪いという話でもない。七海はせめて悠仁の手から伝わる熱を逃がさないよう、繋いだ手を隙間なくくっつけた。サンエーに入店してからがほんとうの勝負だ。 3719 yama_kogashitaDONE七虎l愛と孤独の話 終lTwitterに投稿した話の最後になりますl7️⃣死ありl気持ちはハピエン一人で逝けナナミンが死んだ。 遺体が綺麗に残ることはなく、身体には大きな火傷と内側からの破裂。とてもじゃないが、回収出来るような状態では無かった。 無惨と言えば、そうなのかもしれない。 それでも、呪霊と戦って、戦って。 人を助けて助けて。 そんな彼の生き様を、誇らしい精神を遺したままの死だった。 なぜなら、俺は見た。 あの日、あの時、あの場所で。 俺は、彼の死を見たのだ。 「虎杖くん」 「後は、頼みます」 パチン。 ポケットで震えたスマートフォンで目が覚める。 開いた瞼の先は真っ暗で、もうとっくに夜が来訪していることを知った。 ここはナナミンの家で、二人の部屋で。 ソファーにもたれ掛かるに寝ていた身体はすっかり冷え切っていたが、いつもそれを諌めて起こしてくれるはずの人も、そっとブランケットをかけてくれる人もいない。 2565