黒くざらついた泥が熱を奪いながら体の深部を侵していくような。もしくは、赤く燃ゆる鉄の針金で臓を縛りつけるような。
貴方の顔を思いだす度に湧き上がるこの気持ちが、いつか読んだ物語で謳われていた思慕というものであるというならば
そんなもの、僕は要らなかった。
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トリスカイト
エルさんと対で
https://twitter.com/tkns_ao/status/11330101623509

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