ビマヨダオメガバパロ
見目だけは麗しく内には魔性の毒が満ちていた
なぜあんなやつに自分が惹かれるのか分からなかった
ただ純粋に自分だけを見て、自分に真っ直ぐ向かってくるのが嬉しくて
俺にとっての唯一だと舞い上がり
勝手に友だちというものになれたのだと思い込んでいた
すれ違い
裏切りに嘆き
憤慨した
けれど一向に離れることの無い香りに視線に
自惚れていたのだと
失った後心が追い付いた
俺の、番

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