マスターとドラケイの河マスターがドラケイの河で見たもの
・聖杯
・1ダースの聖杯
聖杯は魔術リソースとして優秀だからあったほうがいいねというのはある
プレイヤー視点だと、レベル上限解放ができるのであったほうがうれしい
ここからうたぐりぶかい方向音痴深読みばなしです
マスター的には聖杯は特異点の原因みたいなものなのと、それを得る=オーダー完了の報酬でもあるじゃないですか
だからそれが「望みとしてドラケイの河に出現する」=「オーダー完了を望んでいる」ってことになると思いました
ひとつの聖杯なら今いるブリテン異聞体でのオーダー完遂を求めていることになるけど、それがあとには1ダースの聖杯になるっていうとちょっとなんなんですかっていう
もちろん一つで靡かないならたくさんあげるから河に飛び込んでねってことではあるんだけど、それなら耐えられた村正について「耐えられました」で終わったのはちょっと物足りないな〜という感じです
だからマスターの1ダースの聖杯には、マスターの「これからありうるすべてのオーダーを無事に完遂したい」が象徴されうるんじゃないかな…という話でした
その望みには「汎人類史を取り戻したい」があるし、もしかしたら早く終わらせたいとか今のつらさとかが含まれてるかもしれないなあと思って切なくなるなどもしました
後編配信前に
「これは嘘なんですけど(いつもの予防線)、ドラケイの河が提示するほしいものは失われたものとかまだ存在しないもので「ないもの」であるかなと思ったんですけど、それならオベロンのソールドアウトは「あるもの」だからドラケイがお見せできなくて売り切れかなみたいなのも…」
「じゃあキャストリアの「ほしいもの」はなんなのということになりますが…… 「失われたもの」か「まだ(or 絶対に)存在しないもの」だったら う〜〜〜〜ん わかんない 失われたものかなと思うけど違うかも」
というツイートをしたんですが、つまり
「ドラケイの提示する“ほしいもの”は、対象が過去に失ったもの/現時点で存在しないもの(/未来にも存在し得ないもの)」かもねって推測です
ここ憶測を重ねてドンだけど、
それならマスターのほしいものである聖杯に、重ねられる思いは「(少なくとも今回は)遂げられない」ということになり、つまり今回の聖杯の渡され方なんじゃないかって
マスターの思うようには遂げられない望みであった「今を象徴する聖杯」だったんじゃないかな
ドラケイの河で聖杯を出して、ここでいま聖杯を渡してきたから、そういうふうにも読めなくはない…?
いやもうこれはこじつけ嘘方向音痴話にすぎないけど
ただそういう回路を私がつないだってことです……
あってるかどうかなんてよくて私がただそう思っただけ 以上