妖精マイク第3節の3で妖精が畑をつくってるって話があったから、妖精たちは1から1を無限に複製することはできるけど、0から1、もしくは1から2を生み出すことはできない生き物だって思ってました!
思ってました
ブリテン異聞帯のはじまりをみるに、妖精たちも生み出すことができるんですね
聖剣を作る仕事を課されていたから
でもそうしなかったのが罪の始まりだったね
仕事より遊んじゃおう、楽しいことだけが好きな生き物
だからもちろん後の世の妖精もはじまりの妖精たちの流れを汲むので、やらねばならないことよりもやりたいことを楽しみたい!っていう習性を持ちがち
つまり打ち込まない・努力をしない ってことなんだなと思う 一般の妖精たち
産みの苦しみは楽しくない、人間のものを模倣して楽しもっ!という感じ
だから無限に1の複製だけが増えていく
ただ、本当にそれ一色ではなかったというのをマイクが証明してくれた
パンケーキから発展させて生み出したガレット、これは1から2の発展であり、ないものを生み出したということ
生み出す楽しみ、喜びを知った妖精だった、そういう妖精もいるのだという証明は希望でもあったな
もたらしたのは妖精みたいに美しい天使で、マイクは祝福を得たんだなあと思って…よかったなって思った……
マイクが包丁を研いでたときの不穏から、「でも自分が好きになった天使は自由だからこそ」って送り出した瞬間はまぎれもなく愛だったんだなあ
マイクもまた罪を負うひとりの妖精ではあるけど、ひとりの個人として目の前のことをやっていた
妖精にも様々いて、その中でマイクは強い妖精ではなくてもそういった努力ができる個人だったということが、希望だったなあと思いました