Recent Search
    Create an account to secretly follow the author.
    Sign Up, Sign In

    つのづの

    女体化とか普通の奴まとめたりな置き場

    ☆quiet follow Yell with Emoji 💖 🐱 💚 🌸
    POIPOI 62

    つのづの

    ☆quiet follow

    ※女体化らくがき(晴道・触手道)
    ハロウィン魔女っ子にょた道ちゃんと使い魔(という体)の子狐晴くん…
    悪戯したり阻止されたりちょっと色っぽいハプニングに見舞われたりしてほしい

    追記・描き加えたのに変更、触手さん追加
    普通にこの後触手さん素手で引きちぎられるし噛みちぎられる かわいそうに

    Tap to full screen (size:803x1000).Repost is prohibited
    🙏💖🎃❤❤❤❤🎃🎃🎃☺☺☺💖☺🙏❤❤💖💖🙏🎃🎃☺💖💖🎃🎃🎃🙏🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🎃🌋☺💖🎃🎃🎃🎃🎃😍💘💘🙏🙏💖💖💖💖
    Let's send reactions!
    Replies from the creator

    recommended works

    ru_za18

    DONE桑さに
    青空でのお題提出作品
    あることから本丸を逃げ出そうとした主と見つけた桑名のお話

    捏造設定あり
    暗めのお話
    エゴだとしても 物音一つしない、丑三つ刻。今日は生憎の曇りで、本来ならば見えたであろう満月も今は姿を隠している。
     そんな中を小さい鞄一つを抱えて、出来るだけ足音を立てないように廊下をゆっくりと歩く。部屋から出て少し進んだところに、『風通しのためだ』と開けてもらっていた雨戸が見える。そこに辿り着いては息を潜めて辺りを見渡し、誰もいないことを念入りに確認した。
     ――見つかるわけにはいかない。
     緊張感から息をすることすら忘れて、確認出来たと同時に人が通れる程だった雨戸から庭へと下りた。素足のまま下りたものだから、庭に転がる小石たちが『自分はここだ』と存在を主張してくる。痛みを伴うそれを無視しながら、歩く速度はどんどん早まっていき、前へ前へと足を出す。終にはとうとう走り出して、目指す先は本丸の門だ。春には桜の花弁を浮かべた池の横を通り、近くに向日葵が咲いていた畑を横切り、可愛い色だと埋めたチョコレートコスモスの花壇を越え、冬には雪の帽子を被っていた椿の垣根を抜ければ、辿り着いたのは目的地。しんと静まり返る中に佇むそれは、私の最後の覚悟を問うているように思えた。
    2445