しぃー☆quiet followDONE10年も前に呟いた黄灰サーフィンネタを小説にしてみました。海の目の前の高級マンションで同棲中の黄灰、玄関でいたしてるので注意⚠️PW:18↑?(y/n) #黄灰 Age verification Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow しぃーDONEアクダグの恋愛診断アプリを使ったつかず離れずな話。お題をお借りしました。脈、中身、そうだったらよかったの言葉たちを用いて創作。#shindanmakershindanmaker.com/1197550交わらない視線 アジトのソファで、アクセルが寝転んだままスマホをいじっていた。指先は器用に画面をスワイプし、何やら楽しげに鼻歌まで漏れている。 「なあ、ダグ。こういうの知ってる?」 興味もなさそうにドア際に立っていたダグの肩越しに、アクセルが中身をチラ見せする。ポップなハートマークとカラフルなゲージが踊る、いかにも軽薄そうなアプリだった。 「……なんだそれは」 「カメラで撮った相手と自分で、恋愛診断してくれるんだってさ。“相性脈アリ!”とか出るやつ。ちょっと面白そうじゃね?」 「くだらない」 「まあまあ、そう言うなって。ちょっと試してみたんだよ」 アクセルはわざとらしく目を細め、ニヤリと笑った。 「さっきクリスにコーヒーもらったときに撮ったけど、結果は“相性20%”」 1310 しぃーDONE8/23 お題『猛暑』『蜜酒』をお借りしました。遅刻、+3hです。乾いた陽射し 真昼の庭は、陽炎が立つほどの猛暑だった。 巣箱のまわりでは、褐色の羽をはためかせるミツムシたちが忙しなく飛び交っている。 オロルンは黒いマントを肩からずり落とし、片膝をつきながら小さなハケで巣口を掃除していた。 「いつも美味しい蜜をありがとう」 額から汗を垂らしながら、ミツムシに話しかける。 「ばあちゃん、楽しみにしてるんだ。だからもう少し協力してくれ」 巣箱の木枠をそっと撫で、ミツムシたちの羽音に耳を澄ませる。自分の手柄ではないとわかっていても、こうして蜜が溜まる様子を見るのは心から嬉しかった。 けれど、真上から照りつける日差しは、オロルンの体力をじわじわと奪っていく。紺色の髪は汗で額にはりつき、視界は白く霞み、ふらりと身体が揺れた。 1615 しぃーDONE10年も前に呟いた黄灰サーフィンネタを小説にしてみました。海の目の前の高級マンションで同棲中の黄灰、玄関でいたしてるので注意⚠️PW:18↑?(y/n) 4483 しぃーDONE任務後のおさまらない熱のせい抑えが効かず、襲ってアレコレしてしまうアクセルと、疲れた身体で無理やり付き合わされるダグ。拘束・前立腺攻め・射精管理あり。やってるだけなので苦手な方は注意⚠️PW:クリスが想像していたダグの年齢下のお題をお借りしました。笑うな、知らない、だせない、の言葉をつかった創作#shindanmakerhttps://shindanmaker.com/1197550 3490 しぃーDONE8/9 お題『ハグ』お借りしました! +3hそばに 最近、オロルンの姿を見ていない。 あいつのことだ、どうせミツムシの巣でも覗いてて手が離せないんだろう。……いや、野菜の世話かもしれない。大根だの、豆だの。 イファは診察が終わり、診療所の窓際で書類を片付けながら、頭上でせっせと医療器具を運ぶ相棒を見上げた。 「なあ、カクーク。最近、オロルン見てないけど、アイツ大丈夫かな……」 「しんぱいだ、きょうだい」 カクークは、小さく首を傾げて鳴いた。ふわふわした羽毛を揺らしながら、イファの頭に乗っかる。 「だよな……アイツ、ちょっと放っておくと、すぐ塞ぎ込むし……」 その時、くるくると回りながら入ってきたのは、花びらのような羽を持った式神だった。見慣れた模様──これはシトラリの使いだ。 1969 しぃーDONE7/26 お題『海』『タトゥー』お借りしました。遅刻です💦 +2h さっきまで治療していた竜の鳴き声が、満足そうに尾を振る音に変わっていた。 やれやれ、と息をついて、イファは潮の香りを含んだ風に顔を向ける。 夕方だが日が延びていて、町全体がまだ明るくゆったりとした時間が流れている。 「イファ?」 聞き覚えのある声に振り返ると、籠を提げたオロルンが立っていた。 「よう、きょうだい!」 甲高い声がして、イファの背後からもふもふの羽を揺らしながら、カクークが顔を出す。 「おまえ……なんでここに?」 「流泉の衆の宿に頼まれて、野菜の配達をしてたんだ。君は?」 「海際のコホラ竜の調子が悪くて診てた。もう、だいぶ落ち着いたよ」 ふっとイファが笑むと、オロルンも自然と頬をほころばせる。 1474 related works しぃーDONE10年も前に呟いた黄灰サーフィンネタを小説にしてみました。海の目の前の高級マンションで同棲中の黄灰、玄関でいたしてるので注意⚠️PW:18↑?(y/n) 4483