【個人的】MBTIに基づく個人的アダム解釈※個人的な意見です。
●前提:アダムのMBTIについて
アダムのMBTIをESTJ(幹部)もしくはESTP(起業家)と仮定する
★ESTJ(幹部)特徴
→実力に裏付けられた権力及び法の支配を強く信じている。きつい肉体労働は人格形成に最適だ、と主張する。
「社会がうまく機能するには自分が大切にする価値観は不可欠だ」という考え方
短所:口調が強い、怒っているように見える、ルールに厳しい
外交的、感覚的、思考的、判断的。
・ESTJの苦手なもの:気まぐれ、神経質、非現実的な人、多様な価値観への理解。
相手が内側にこもって、判断に必要な材料を隠されること。(ルシが鬱になったらイライラしそう)
悲観的な気分に甘えて、そこから抜け出せない人(ルだ)
抽象的なアイディアばかり話す人間(ルとチャだ…)
→ストレスへの対処法:音楽鑑賞が有効的(アダムだ!!!!)
・改善の努力もなく、苦情を言ったり、権利を主張する人は苦手。
・本音を言え、考えていることをさらけ出せと言われるのが苦手。
・証拠もなく直感だけで主張してくる人が苦手。
・グレーゾーンや抜け穴を利用しようとする人は姑息に思えて苦手。
★ESTP(起業家)特徴→
単刀直入且つ粗野なユーモアで人を楽しませるのが得意。理論や抽象的観念について長々話し合うのは得意ではない。机上の空論よりも、動きながら問題を解決するタイプ。多くの規則がある整った環境は苦手。
感情の起伏が大きい。自己主導型。柔軟性があるが計画性に欠如し、短絡的。行動力が高い。
ここでは、この両者の特定の都合のいい部分をかいつまんで当てはめていきます。
●MBTIに基づくアダム論
・自他に対して一定以上の責任感を求めるため、こうあるべき、こうなはずだ、こうでなければという思考が強く、言い回しにもそれが現れる。
→命令、決めつけ、断定形。自分が一番偉いと思っていそうな傲慢な言い回し。本人としては根拠のある理論を口にしているため、推定や可能性など、弱そうな言い方は控える。
曖昧なことを言うときには「~~じゃないか? 知らないけどな!」かな。
・知らないことは自信たっぷりに「私が知ったことか!」「私に聞かないでくれ」など、申し訳なさを含まないようにする。
仮にほんとうにアダムが悪い場合でも、他責思考や環境要因のせいにする部分を忘れない。頑固で負けず嫌いなので、お菓子買ってきたり肩揉んだり、態度で申し訳なさを示そうとするが、多分ちゃんと言葉にして「ごめんなさい」とは言えない、言いたくないタイプ。言わざるを得なくなったら「ごめん、でもお前だって」とか言い出しちゃう。
・皮肉めいた言い回しをする。下ネタや下品な言い方を心がける。
例)おっぱいちゃん・英語版ではPussy(女男)だったりfuck, bitch等
・小難しい、あるいは抽象的な言い回しは好まない。長引く話し合いや、論点の曖昧な議題も苦手。「要点は?」「つまり?」「何が言いたい?」と、結論を急く傾向。
→本人が何か主張する際には主語と述語の間が長くなりすぎないようにする。
×「Aはナンチャラなので、Bだ」
〇「AはBだ! ナンチャラだからな!」
◎「AはBだろ! 決まってる! ナンチャラだからだ!」
↑相手の話を聞き入れない感じが増した方がアダムらしい気がする
→だらだら話す相手は苦手。話を遮りがち。つまらん、くだらん、私の貴重な時間を奪っている自覚はあるのか? という感じ。
その分、会議とかは議題をきちっと事前に決めて、話すこともある程度まとめてきてるはず。
チャーリーとの会議はそもそもまともに話し合う気が最初から全然なかったんじゃないですかね……。
・ルールや法で決まっている事柄を除いて、自分の経験を重視する。特に自分にとって都合が悪い場合は、「思い過ごし」「見間違い」「気のせい」などの言葉を使って丸め込もうとする。
・自分の価値基準に対して信頼や自身があるため、天国での価値観を絶対視して、地獄の様々な場面で「普通じゃない!」「おかしい!」「変だ!」を多用する。
→そのため、地獄の価値観を真の意味では理解できず、騙されがち。自分が騙されると機嫌が悪くなる、言い訳を始める、相手を責め立てる(めんどくさい男だ)
・アダムが比較的規律や伝統を重んじるタイプのため、多分エデンのことがなくてもルシファーとは相性が悪いような気がする。
規律⇔自由、遵守⇔創造、全体主義⇔個人主義etc
→相反する二人が共通のものを通じて互いの理解を深める描写があると、よりルダらしい。のかもしれない。
・同様の理由でアラスターやチャーリー……というかホテルの大概のメンバーと相性が悪そう。そもそも罪人の大半と相性悪い。
ヴォックスとは、仕事や対アラスターの面で分かり合える気がするけど、ヴォックス側がアダムを利用する気満々なので関係性は成り立たなさそう。
・規律を重んじるタイプのため、万が一ルシファーと契約を結んだら、内心めちゃくちゃ嫌がるし態度にも出すけど、命令には従ってしまうのではないかと思います。内容にもよるけど、ルールに従って出された命令とか、そういう決まりになっている場合には、悪態をつきながら従うんじゃないかと。
・人をまとめるのが得意かつ、言いたいことはズバッと言うタイプ。
なので、ルシファーがホテルメンバーに対して良かれと思ってとんちんかんなことを言ったりやったりしていたら、さりげなく「いやいや、ちがうだろ」と指摘してくれるような気がする(幻覚)
・なんだかんだ共同作業は得意なタイプなので、やるとなったら逆に超気合入りそう。やらないなら少しも手を出すな! やるなら半端な真似はするな!
・尊敬されるのが嬉しいタイプなので、素直に敬意を示されると弱い。
そういうふりをしたモブ悪魔もたくさんいますか? ありがとうございます(?)
●蛇足
頭がいい人は脳の報酬系がどうたらこうたらで、実は快楽を受け取りやすいというのを聞いたことがあります。
で、個人的な解釈なんですけど、アダムは自分の考えを言葉にするのがそれほど得意ではないしめんどうくさがる部分があるだけで、別に頭が悪いわけではない、むしろ頭がいい気がします。
経験則に従い、神の言葉に従って生きてきた、そういう頭の良さ。何故そう感じるかは本人にも分からないか、言語化は難しいから説明はできないけど、判断能力がある。その分プライドの高さで引くに引けない状況を自ら作り出して、地獄でひどい目にあってほしいとは思いませんか?(願望)