兄上のことが愛しくて仕方ないけど、自分まで病気もらって共倒れじゃ守るどころではないからって断腸の思いで一線引いてる弟
でも兄上は時々弟に相手してくれっておねだりしてくるし、ずっと我慢してたけどある夜感情が爆発してついに事に及んでしまう
その瞬間は幸せだったけど、頭が冷えると自分は何て迂闊なことを…と怖くなるよ
自分だけは正気でいなきゃ兄上を守れないのに
そして満足して眠る兄上の隣で静かに泣くんだ…

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