🍭あまき🍬 @amkdayo ※全作品。内容、テキストの無断転載、使用、改変禁止。※Please do not reproduct/use/modify my works. ☆quiet follow Yell with Emoji POIPOI 13
🍭あまき🍬☆quiet followPROGRESS書きかけの悠柳🔞パスワード 悠柳のローマ字頭文字4つ ##悠柳 Age verification Tap to full screen .Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow 🍭あまき🍬DONE後背位、嫉妬、共依存のホワイトデー悠柳 12313 🍭あまき🍬PROGRESS書きかけの悠柳🔞パスワード 悠柳のローマ字頭文字4つ 4686 🍭あまき🍬PROGRESS悠柳事後wip 文章 ぬるいよ! 🍭あまき🍬DONE月城柳の「彼氏」になった浅羽悠真が、彼女の家に泊まりに行く話。・浅羽悠真実装前から書いていた作品。・「西陽だけが見ていた」の続編。・キスシーンある。・告白シーンある。・誤字脱字はあとでそっと修正します。アンケート企画「ヘアコンディショナー」モチーフでテーマが「甘い」でした。甘くなりましたかね?アンケートありがとうございました。人形遊びに心寄せ この世でどうしても譲れないものがあるとするなら、彼なら──浅羽悠真ならきっとサボり続ける精神とでも豪語するのだろう。空席の向かいを見て、月城柳はため息ばかりが[[rb:溢 > こぼ]]れた。 「また遅刻ですか」 対ホロウ第六課のオフィスで、柳は朝から小さくボヤいた。課長の星見雅は修行、蒼角はついさっき出勤後のお菓子をもらいに事務課と出かけて行った。そして、本来は向かいの席に座っていなければならない男──悠真の姿は今日もない。今となっては、いない理由もある程度は想像でき、理解しているつもりだが、そう毎度看過できるものではなかった。彼自身も普段通りを望んでいるのなら、尚更だ。それに、悠真がいれば、書類を捌く効率がぐっと上がる。もちろん、柳の処理速度に比べたら早くはない。それでも彼がいてくれたほうが助かる。 11456 🍭あまき🍬DONE幻覚をフラッシュバックした悠真を月城の言葉が連れ戻す話月城の塩対応、悠真にとって救いであれ。妄想ポストのお返事SSの加筆修正版。加筆修正を快諾いただき本当に感謝してます。ありがとうございます🙇♂️その言葉を待っている 固く閉ざされたエレベーターの前で、浅羽悠真は立ち尽くしていた。隣にある顔認証装置からは甲高いエラー音が鳴り続けている。まるで、お前は「浅羽悠真」ではないと拒絶しているかのように。 「──……は、なに、これ」 胸元のワイシャツをこれでもかと握りしめる。異様なほど心拍数が上がっていた。呼吸がどんどん浅くなる。溺れてもいないのに空気を求めるように。 悠真は再び顔認証を試みた。しかし依然としてエラー音が再生され、扉は一向に開く気配がない。 おかしい、おかしいおかしいおかしい、絶対におかしい。こんなの、ありえない。ありえないだろ! だって今は、ちゃんと「僕」だろ! 悠真は頭の中で必死に訴えながら固く閉ざされた銀の扉を睨みつけた。そこには、ぼんやりと自分の姿が映っていた。ちゃんと[[rb:人間 > ・・]]の姿をした自分が。しかし、この無機質な扉は「浅羽悠真」を拒絶し、エラーを吐き出し続けていた。悠真の頭の中まで、鬱陶しい音がけたたましく鳴り響く。 4098 🍭あまき🍬DONE嫉妬がテーマのモチーフアンケート「ファンクラブ」悠柳書きました。キスシーンあります。恋人になります。柳強火担悠真を目指しました。西陽だけが見ていた 心臓が焼けつくような思いで、浅羽悠真は月城柳の横顔を見ていることしかできなかった。全部、窓から差し込む眩しい西陽のせいにしたかった。 午後の公務が始まってまもなく。自分が書いた書類にミスがあると柳から指摘され、しぶしぶ彼女の机に近寄ったときのことだ。執務室には誰もいない。課長の星見雅は修行。お菓子が出るからと蒼角もそれに着いて行っていた。絶対おかしい修行だと思ったが、昼寝から目覚めたばかりの思考で詳しく訊く気にはなれなかった。ただ都合が良かったので、今は不在の蒼角の椅子を借りて座っていた。 柳の指摘を全て聞き終え、「あーやっと戻れる」と大袈裟に伸びをしたとき、「そういえば」と彼女から話をし始めた。まるで世間話のきっかけのように──。 4767