夏至に合わせて休暇を取り、共用のサマーハウスでホリデーを楽しむことにした二人。
部屋の掃除、食事の準備……家事は早々に終え、後はゆっくり過ごすだけ。
久しぶりに二人でサウナにでも入ろうかと提案すると、フィンラ○ドは緩く首を振った。「スーさん、あの……。」
アメジストのような瞳が熱っぽく潤んで見える。
ああ、意図せず彼を焦らしてしまったようだった。

Tap to full screen (size:1032x1457).Repost is prohibited
Follow creator you care about!☆quiet follow