忘れそうなメモ 今後全然変わる創作の舞台は近未来
だいたい今から30年後くらい。
『NOAH』
地球が空になる前に別の星に飛び立ち、
人間版ノアの方舟をしようとしている組織。
千数百年の歴史のある魔術師の家系らしい。
※創業者の息子である埜田 和守(のだ かずもり)は
『方舟会』という便利屋を運営している。
『バンカー』
NOAHの地下にある戦闘集団機関。
法人、財団、株式会社…どれかはまだ考え中。
縦長のドーム状が6つほど並んで
地下に埋まっている。
世界各地に支部があるらしいが定かではない。
構成人数は200人+ホムンクルス100基くらい
外部から派遣として
無所属のハンターや研究員を使用することもある。
※バンカー内の業種は豊富
・事務
・ハンター科→戦闘と情報収集。方舟出港後、新天地での警備隊や開拓者にもなる予定の団体。カラーは水色。
・オブザーバー→ハンターのモニタリング。カラーは黄緑。
・服飾科→衣装製作、修繕。カラーは桃色。
・調理科→食堂、遠征先での食事作り。カラーは橙。
・医療科→医務室での治療や手術が主。ハンターの戦闘にも同行することがある。カラーは白と赤1本。
・看護科→医療科とあまり変わらない。カラーは白と赤2本。
・研究科
・ホムンクルス科
…などなど。これから追加する予定。
バンカー直属の訓練校がある。
『ホムンクルス』
とある魔術師が自身の不老不死を
目指して造った人造人間。
肉体と魂の乖離を容易にし、
魂の摘出と移し替えを可能とした
肉体の老化と限界をを実質なくした生命体。
↑をバンカーがアレンジしたもの。
人手不足やハンター育成の対策として取り入れた。
色々な面を考慮してバンカー内のホムンクルスは
全て男性であるが、生殖機能はない。
元々はハンター用として殖やされていたが
現在は医療科と事務を除く
ほとんどの科に所属している。
肉体の寿命は短く10年、長く20年。
※バンカー製のホムンクルスは
製作方法的に厳密にはホムンクルスとは言えない
『ハンター』
地球が弱体化したことで現れ始めた
異星からの脅威(仮:トラベラー)から
市民を守ったり、
『ゲート』先のエネルギー体を
持ち帰ったりするのが仕事。
バンカーに所属せずとも、
バンカー発行の許可証さえあれば、
社会保障は無いに等しいが
フリーのハンターとして報酬が貰える。
科学技術の発展によって
路頭に迷う魔術師が多く、
ハンター人口をほとんど占めている。