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    ice

    @ice_milk_meto
    9割オスブラ、線が汚い😣
    ♡くださる方ほんとありがとうございます。狂喜乱舞してます。

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    POIPOI 65

    ice

    ☆quiet follow

    お風呂上がりブさま!!🤗
    ⚠tkb描いたので一応ワンクッション
    そしてラッキースケベしちゃったオくん!
    これはオスブラだ〜(ゴリ押し笑)

    #オスブラ
    zebra

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    👏👏👏👏💖👏😍💖👏💞😍😍😍😍😭🙏❤❤❤🌋💯💯💯💯💯💯💯💯💯💯👏👏😍😍❤😭😭😭😭❤💞🇱🇴🇻🇪💗💞💞💞💴💴💴💴💴💴💴💴💴💴
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    kosuke_hlos

    DONE初オスブラ。
    どこがと言われそうですが、書いた自分がそのつもりなのでそう言い張ります。
    一日の任務を終え、トレーニングの汗を流し、アレキサンダーの世話を焼いて眠る。
    いつものルーティンだったが、今夜は違うことがある。
    部屋着でくつろいだ姿のブラッドが、椅子ではなく、ベッドに腰掛けていた。
    視線を感じて顔を上げると、ぱちりと目が合う。
    世のどの宝石よりも美しい瞳に浮かぶのがどんな感情なのか、正しく知ることは一生出来ないと思う。
    思うが、知りたいと思うことをやめてはならない。
    だから、オスカーは視線を逸らすことなく、浮かんだ言葉を投げかける。

    「餌やり、しますか」
    「もう十分な量をやったろう」
    「では、撫でてみますか」
    「…俺が撫でても、アレキサンダーの機嫌を損ねるだけだと思うが」
    「え、と……あ、では珈琲を」
    「まだ残っているから大丈夫だ」
    「……すみません」
    「何故謝る」
    「ブラッド様は、何か俺に言いたいことがあるのではないですか」
    「……」
    「それが、わかりません。ブラッド様のお側にいながら…だから、す、」

    詫びる言葉は、唇に押し当てられたブラッドの指先ひとつで、あっさりと抑え込まれてしまった。
    どこかしっとりとした感触は、自分の口唇が乾燥しているから余計にそう感じ 711