地術専攻おじさん、故郷の片田舎で突然地術に目覚め村で唯一人の術使いとなり、畝を一瞬で作るなど畑作で大いに活躍し自らの才能を過信して宮廷魔術士になる夢を見て上京するも自分レベルの術士なんてその辺にごろごろいて、それでも腐らずなんとか術研に就職して研究の末に成果を出すも宮廷への門は閉ざされたまま、鬱屈な日々を過ごす中で出生にも才能にもすべてに恵まれた(ように見える)青年と出会ったらまあ悪戯するよね

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