朝も夜も来ない部屋に来た。
窓のない、光の射さないベッドだけの部屋。
『俺、ちよっとシャワー浴びてくるわ。汗かいちまった。』
『はい。あ、明かり、落とさせてくださいね。このくらい…』
片腕を捲る。薄暗さが腕の赤黒い傷と後ろ暗さを隠す。
『しっかし、急に暑いよな…お?』
『手伝いますよ。』
『脱がしてくれんのか…』
『今日は、僕がジェオを』
ボタンが外れたシャツをはがしながら口付けた。

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