ハリエットの絡み帳◎カイラ
呼び方:ミルトンさん→カイラ
ずっとミルトンさん呼びだったけどカイラがグイグイ距離詰めるタイプで、ある日「カイラって呼んでよ」と言われてから呼び捨てに。
カイラから同学年で勉強できる人に教わっちゃお!と急に声をかけられてから頼られることが多く、なんだかんだ仲良くなった。
ヘティが搾取される組み合わせかと思いきや実はヘティからもカイラにメイクやら小物のことやら色々聞くこともあり、意外と仲良くやっている。
頑張れば勉強も出来るはずなのに…と思っている。
◎ディルク
呼び方:ディルクくん
出会った時は名前を知らないけど本人と知り合う前にコーニィくん経由で名前を知っていそうなので最初から名前呼び。
図書室で借りようとした本を借りたそうにしていたのを譲ったのが出会い。その時から明るくて可愛い男の子だな、と思っていた。
本人同士に絡みはほぼないがディルクが一方的にヘティのことをよく知っている(が、誤解もしている)。
ディルクの方から魔法戦闘の相手をして欲しいと頼まれたのを断ったが二度目にどうしても、手加減無しで、と頼まれたのでコテンパンにした。
ーーーー
◎ジュジュ
呼び方:ジュードくん→ジュジュくんだと可愛い。
たまーに座学系の勉強を教える関係。
呪術は苦手なのでそれ以外の基礎科目を重点的に。
一目見てコーニィくんの弟だとわかるのでハリエットから声をかける。
弟がいたらこんな感じなのかな、とぼんやり思うくらいに仲良くなる。
ジュジュくんは兄ィがご迷惑をおかけしてます…と恐縮してるらしい!
一度コーニィくんが頭を撫でているのを見て真似をしたらジュジュくん側が撫でられようと頭を下げることが増えて可愛いと思っている。
◎コーニィ
呼び方:トゥイガーくん→コーニィ
同学年の友達。
多分最初は普通に苗字呼びしてたけど後述の愛称から距離が近くなったと思う。
「クイーン」呼びが始まったのはコーニィくんから。
ハリエットはクイーン呼びは仰々しくて不相応だと感じている&可愛くないので控えて欲しいと思っている。
クイーン呼びをされると「もう!違いますってば!」と必ず否定するが愛称に不満はあれど愛称で呼んでくれること自体は嬉しいので本気では止められない。
兄弟の擬音はほとんど理解できないが理解できるまで確認するので時間をかければ意味合いは正確に理解できると思う。
ハリエットの苦手な呪術に関するアドバイスを貰ったりもする。
◎ビー
呼び方:ビーちゃん
一人称と初対面で最初から距離近め
「素敵な髪色!ビーとそっくり!あ、ごめんなさい!……先輩?」って声かけてくれる。
その時からヘティはビーちゃんの事が大好き。
顔合わせる度にヘティは笑顔で手を振るしビーちゃんはローラーシューズで勢いよく駆けつけてくれる。
好きな本の話、映画の話、ジュジュ兄弟の話、色んな話して仲良くなるにつれ寸前で止まってたのがそのまま飛び込んでくるようになる。
お互いに常識アリ!なので転倒するような速度は出ない。
ふわっと抱き締めます。
「ふふ、危ないでしょう?」
◎オットー
呼び方:フライアーくん→オットーくん
ジュジュくんの友達として顔見知り。
会ったら挨拶をするし世間話もするけど学年が違うのでそもそも出会うことが少ないけどジュジュくんの仲良しなので好感度高め。フォロワーのフォロワーみたいな。
オットーくんが放課後人の居ない裏庭とかで魔法の練習してた時に調子悪くて魔法が暴発しちゃって自分だけ怪我しちゃったのを治してあげたりしたので賢いのは知ってるけどちょっと危なっかしいこともあると思ってる。
背伸びしてる様子が可愛いと思いがち。
◎タケダ
呼び方:タケダさん
ずっと存在は知ってたけど特に関わることも無く進級していって最期の少し前に仲良くなって会話するようになるイメージ。
ハリエットが教えるの好きだしたまたま読書してるタイミングが被ったりして難しい言い回しがあったりすると聞いてもらえて教えたりする。
タケダって名前が変わっているから記憶を頼りに武将とかに繋がってちょっと調べたりして会話を振るけどくんちゃんの設定的に関係が全くなかったりする。
そこから魔力のコントロールに関してコツを教えたり練習に付き合ったりもすると思う。
ホリデーの準備で一緒に料理とかもする。
良くも悪くもクラスメイトより少し仲良くなったところで関係が終わってしまいそう。
きっとくんちゃんの過去のことは知らないのでサヨナラする前にクッキー型を使って大事に使う。
いつか再会したいとふんわり願っている。
◎ライレン
呼び方:クローリアさん→ライレンさん
うしろからススス…と声をかけてくれるくらいには仲良し。
ヘティはちょっとびっくりする。
ライちゃんのことは箒の速度が速いな、と思っているけどそれはそれとして並走はする。
◎ニアオ
呼び方:ニアさん、ニオくん
頑張って見分けようとするが外す。双子の前には無力。
◎キルスティン
呼び方:ヴァーグナーさん→キルちゃん
お菓子作り友達。(だと思っている先輩後輩)
寮のキッチンでたまに一緒に焼き菓子を焼く。
作ったお菓子は談話室に差し入れたり可愛くラッピングして配ったりする。
仲良くなってからキルちゃんの悩みを聞いて可愛い下着を買いに行く。
◎パスタ
呼び方:シュエトワさん
これ多分ヘティ的に発音が難しいのでこうなりそう
同じ学科なので仲良し。
よく勉強会と称してお茶会をしてる。
勉強に関しては教えることが多いけど文化圏が違うのでよくお互いの国について話したりチャイナドレスを着せてもらう回がある。
◎ホマレ
呼び方:エンブロギアさん→ホマレくん
同じ学科同学年なので仲良し。
お互いに知識のある相手との会話なのでハリエットはホマレくんとする会話が好き。
会話はゆっくりとしたペースだけど相手の話がトントン理解出来るのでサクサクだと好き。
プライベートで2人っきりはなさそうだけど学校の用事で2人で外出することはあるしハリエットも楽しんでる。
◎メルル
呼び方:ガルシアさん→メルルさん
1年生の時にヘティが魔法植物に関してどうしても相談したいけど相談できる友達がいない、って時期に急に話しかけて話を聞いてもらった。
最初は訝しがられたけどヘティが本気なのが伝わったのが関係性のはじまり。
それからポツポツ交流があってクラスは違うけど友達、みたいな距離感。
出会った当初の話はヘティ的には自分が必死すぎて恥ずかしいので蒸し返されたくないがメルルくんは面白がってたまに話題に出すと好き。
「前みたいに教えてあげようか?」「結構です…!それにその話は…!」
でも言いふらすタイプではないと思うので周囲は「二人が出会った時に何かあった」ことは知っているけど「何があったのか」は二人しか知らない。
◎ヴィクトワール
呼び方:ブランシュさん→ヴィクトワールさん
お互いに存在は認知してたけど関わりがなく「話してみたいけど接点がない…」「話しかけたら迷惑に感じられてしまうかも」と思ってた関係。
きっかけ(未定)があってから会話するようになり、お互いにお互いの魔法の使い方を参考にしていたことを知る。
そこから仲良くなってランチを一緒に食べたりするようになる。
弟の話とかテスト範囲の話とかをするのでザックくんが実弟でゼノくんが義弟な所までは知ることになりそう。