当主にならないことを選んだ兄と、指輪を受け取ることを選んだ弟。
椋牙と真耶の交神相手がどっちも百合唐蝶子だったのでこの2人は異父兄弟。
壱慈は冥牙が当主の仕事はやってくれるだろうこと前提で指輪を受け取ったという。
冥牙はその指輪を嵌めたくなかった。壱慈はどっちでもよかった。壱慈は当主の器は自分ではなく兄の方だと知ってはいたけれども、兄にとって枷になるならばその指輪は兄ではなく自分が受け取ろうと。

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