クリスマスのクリスマスの夜、サンタは空からやってくる。ホワイトクリスマスだったから、いろんなところに配り終えて、サンタのコスを着ていたから暖かかった。
家に着いてから弟にプレゼントを渡そうとするも、気配を察知されたのは青いプルプルのスライムくん。
「秘密なんだから•••静かにしていてね」
と、小さい声で伝えたけど聞こえているのかな?それから、袋から取り出して枕元に置く。
「ん?」
しまった、起きちゃったかな?
目を半分開けてこっちをみているようだけど、気づいていないかも。
「サンタ、さん••••」
呟いて眠りに入ってる。
スライムくんはずっとこっちを見ている•••
とりあえず、プレゼントも配り終えたし。
サンタコスを脱いでと、袋も畳んで机の上において。
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