satorinokifm
MOURNING捏造アンド妄想。このふたりバッドエンド確定だし、この時点のフミは継希さんのこと何もわからないままで、結局その後失うのだと思うと辛い。
てか中の人が腐ってるせいでつきふみ感出ちゃった。ごめんなさい。謝りますから絶対許してください。
──走り去ろうとする相手を追いかけて、引き寄せてキス。
──キスで目元の涙をぬぐい、どちらともなく重なる唇。
読んでいて恥ずかしくなるようなト書きを眺めながら、フミは思わず呟く。
「ホントにあるんですね、キスシーン」
クラス稽古を終え、ダンスルームで継希とペアダンスの練習をした後、フミと継希は連れ立って寮へと向かう。
渡されたばかりの次の公演の台本。全編通して男女の情愛が描かれるこの演目は、これまでの公演とはひと味違うものだ。
「まぁ恋愛物が多いからね、ユニヴェールは。ロードナイトは夏やってたよ。見てない?」
「覚えてないです。……クォーツでもあったんすか?」
「あったよ。僕がアルジャンヌの時も、ジャックエースになってからも」
4490──キスで目元の涙をぬぐい、どちらともなく重なる唇。
読んでいて恥ずかしくなるようなト書きを眺めながら、フミは思わず呟く。
「ホントにあるんですね、キスシーン」
クラス稽古を終え、ダンスルームで継希とペアダンスの練習をした後、フミと継希は連れ立って寮へと向かう。
渡されたばかりの次の公演の台本。全編通して男女の情愛が描かれるこの演目は、これまでの公演とはひと味違うものだ。
「まぁ恋愛物が多いからね、ユニヴェールは。ロードナイトは夏やってたよ。見てない?」
「覚えてないです。……クォーツでもあったんすか?」
「あったよ。僕がアルジャンヌの時も、ジャックエースになってからも」