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ドラクエ10

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ゲーム老害おじさん

メモにゃくポン!
レベル上限解放2
「あの、ちょっといいですか」
「何だ?」
「勝てないんですけど」
「……何にだ? お前のレベルはとっくにこの五大陸の話であれば余裕でクリアできる程のものだぞ」
「そのレベルの話なんですよ。…なんか、井戸の中にいるやつなんだけど」
「……ああー。あのドルワームのか。たしか虚無の邪神の眷属か何かで、呪文を封じて来るとかいうじゃなかったか?」
「そうそれ」設定は知らんけど
「そうか…今の時代であればそこまで強くない敵であったはずだが、厄介なのは変わらん、というわけだな」設定とか言っちゃったよ
「そう、強くはないっぽいんだけど厄介なんだよ」
「キーエンブレムないもんな…」
「100スキルしかありませ~んピブー」
「レベルは明らかにVer3に到達しているくらいのものなんだけど…」
「まさかここで躓くとは思ってなかったもんで」
「だろうな」
「なので倒し方を教えろ下さい」
「とはいってもだ、この世界、お前より強いやつはごまんといるはずだぞ。雇うときも仕様が変わったおかげで自分よりもレベル10は強いやつらを借りられるようになっている。そいつらを雇えばいいんじゃないの?速攻戦闘を仕掛ければ勝てるような2050 文字

ゲーム老害おじさん

メモにゃくポン!
冒頭イメージ
トゥーンタウンで釣りをしているポンジー。
「まだまだポシェルは金を落としてくれんなぁ。」
「楽しんどるかぁ? 初心者」
「………」
「2度見して作業するやつにオイって言わなきゃいけない流れを作るやつ」
「なんであれあんな面白いんだろう」
「オレに聴くな。」

「しかし、本当に人の庭で魚を釣っているとはなぁ」正確には庭ではなく公共だけどな
「しょうがないだろ、これが生活する上での最大効率なんだよ」
「端から見ると死ぬほど不審者だぞ。初期服初期装備で釣り竿を抱えて住宅地と料理ギルドを行き来してる奴とか」
「なんなら、キーエンブレムも一つも持ってないからね」 
「お前、この世界に何しに来たんだ……ストーリーを確かめるんじゃなかったのか?」職人キャラかよ
「下準備がコツコツ出来ると思ったらなんかこっちのほうが面白くなっちゃったんだよねぇ」
「お前…前から思ってたがバカなんだな。…まぁいいんじゃないか? お前の物語だ、好きにするがいいさ」
「『お前の物語だ』ッ」
「えおえおじゃねぇよ」
「ぅえ? だって今」
「その流れだったけど殺すぞ」
「ところでこの世界についてまだ分からないことだらけだと思う2030 文字
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