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    工房裏

    @akatakikyosuke

    @akatakikyosuke(ロケット工房 キョウ/赤滝)のレーティング対象表現やモーション確認、未調整モデルの保管庫です。
    物騒なものはだいたいそのままTwitterのTLに流しているので、主に”そういう表現”です。
    一次創作と二次創作両方ごさいます。特性上VRoid撮影が多いですが、ご容赦ください。

    【版権】
    KY…:どこぞの異母兄弟を百合と思っているので、どっちもあります。NLも多分撮ります
    AP…:×朝で色々な人。NLも撮ります。
    FG…:×王様、×妖精王。カッツとノッブにアレコレしたい。
    tws…:陸×海。海寮箱推し。
    101…R:すけべ方面では王立造兵廠の兄×弟

    【全体的な注意点】
    ・異性装、履いてない

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    工房裏

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    全く進んでない作業進捗(という名の好き勝手な服を着せるスペース)。
    色んなのがごちゃごちゃしてます。
    適宜増えます。

    ##VRoid

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    recommended works

    Arasawa

    DONEハピエン前提で、愛する女に嫌われ逃げられてる七海が好きな人にオススメの話です。
    七海の出戻りが解釈違いな元カノの話 1呪術師としての物心がつく前から七海はそばにいた。七海は、私が二年の時に入学してきた。彼のことは大好きだった。彼も実は私のことが好きだったと判明して、学年が上がる前に付き合い始めた。そこからずっと、灰原が亡くなっても夏油が離脱しても、ずっとずっと七海のそばにいた。七海がいない人生なんて考えられなかった。だからこそ、私は高専卒業と共に呪術師を辞めようとした七海を必死で引き留めた。七海に地獄を味わわせ続けるとしても、そばにいてほしかった。当時高専を卒業して一年目だった私は、七海がいない人生が考えられなかった。

    七海は誰よりも何よりも心の支えだった。支えを失った自分がどうなるのかなんてわからなくて、七海がいない人生なんて考えるだけで背筋が凍るほど寂しくて、時には冷静に時には情けなく泣きじゃくりながら説得したけれどまるで効果がなかった。七海は七海で、私をこの地獄から連れ出そうとしてくれた。お互いにお互いを熱く説得しあって、険悪にもなる日もあったし見えない心を身体で分かり合うように貪りあう日もあった。大きな紆余曲折を経て、結局私は七海と共に過ごす人生よりも、この地獄で支えを失ったまま生きる道を選択してしまった。
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