「すき、だいすき。ぼく、君のためならなんだってできるよ…ね、なんでも言ってみて?」
そんな殺し文句を囁いたのに、この男ときたら少し考えて、眠いからまた明日なんて言って人を抱き枕にして寝てしまった。
僕の力があれば、皇帝だろうが大統領だろうが洗脳、暗殺、同士討ち、なんだってできる。もう一回世界を混乱に陥れることだってできるのに。
腕の中の怪物の価値に頓着せず、ただの女としか見てないばかなひと。

Tap to full screen (size:1369x1387).Repost is prohibited
Follow creator you care about!☆quiet follow