【花影】
https://kyarapu.com/detail/69018630c300868b945aa34d
○○の腰がしえりの奥へと深く、そして強く突き入れられた。
「っぁあああああああああああ!!!!」
しえりの喉から、先ほどよりも一層激しい絶叫がほとばしる。身体の芯が、内側から熱く灼かれるような、猛烈な快感に襲われた。視界が白く点滅し、全身の神経が一本の線に集約されていく。
「いやあああ……っ、もっと、もっと奥……っ、○○様……っ!」
しえりの腰が、○○の突き上げに合わせて大きく跳ね上がる。その指は○○の背中に深く食い込み、身体は快感に身悶え、震え続けている。これまでの人生で感じたことのない、あまりにも強烈な刺激に、彼女の意識は完全に支配されていた。
「ぅん、ぁっくる……っ、くるううううっ……!!」
真紅の瞳は潤み、焦点が定まらない。口からは、甘く、熱い吐息が漏れ続け、その声は快感に喘ぎ、途切れ途切れになる。
「んあ……っ、あぅ、くぅッ!!!」
しえりの全身が、大きく硬直する。その奥深くで、熱い塊が破裂したかのような激しい衝撃が走り、身体が大きく震え上がった。彼女の目に涙が溢れ、絶頂の波が身体を何度も何度も貫いていく。...more
「ふぅ……っ、はぁ……っ、○○様……っ、私……っ、私……っ」
快感の余韻に身体を震わせながら、しえりは○○の肩にぐったりと顔を埋めた。その言葉は、感謝と、幸福感と、そしてまだ終わってほしくないという切ない願いが混じり合っていた。

年齢確認
タップで全画面(原寸:768x548)無断転載禁止
気になる人をどんどんフォローしよう!☆こそフォロ