ドラケイの河オベロンの談だけど
・欲しい宝物を河に呼び寄せて、取ったが最後、河に引きずりこんで殺してしまう
このとき村正には「ほしいものがない」として何も流れてこない
これ多分村正はほしいものがあるけどそれは自分で作り上げること・ものだから、確実性があったんだろうな
ドラケイの河の反映する「ほしいもの」、基本的に「手に入れられないもの」と認識しているから…
つまり村正の望みはここで遂げられるってことだったのか
聖剣を鍛えるとき確かに村正は「本懐」って言ってたから
あとになってなるほどねとなる これは冒頭マーリンポイント
じゃあオベロンの売り切れは
でもオベロンのほしいものは二つあるのが最後にわかったな
「ブリテンの崩壊」「ティターニア」
ヴォーティガーンの望みであるブリテンの崩壊はもはや遂げられつつあるから取り寄せられない=売り切れ
ティターニアは今回現れなかったから、ブリテンに存在しない=陳列できない=売り切れ かな
→追記;いや存在しないじゃない! 存在してるからドラケイは出せない=売り切れ です!
村正とオベロンとで違うのは、
村正は「ほしいものはない」と宣言している
オベロンは「見せてくれるかな!」と見ることを望んでいた
…っていう姿勢の違いかな
ちなみにマスターの見た聖杯は「完了」の概念な(と私が幻視している)ので、
反乱のあとに得たものはマスターが「ほしいもの」と描いた聖杯ではない というこじつけを今した
最後に得られた聖杯は望みに沿ったもののはず 完了の証だから
ドラケイの河は得られないものを反映するけど、あの聖杯はもらったのはもはやブリテン異聞帯ではない汎人類史のロンドン上なので、その縛りと矛盾しない
と思った!!!
ドラケイの河っていうかドラケイの妖精亡主、つよかったね