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Cipher

ネタバレやセンシティブな絵など(予定)
(※R18作品については18歳未満の方の閲覧を禁止しています)
(※医療的描写はすべてフィクションです)

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POIPOI 7

Cipher

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(※18歳未満の方の閲覧を禁止します)
(コスプト)手術台の上で手による性処理を受けることで医療行為を施される錯覚を覚えてさらに性を実感する博士とそれに付き合わされて呆れる義弟(謎)

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Cipher

DONEシミュラクラムになることを諦めきれない博士とライフラの会話
会話文だけです
勢いで一気に書いてしまった…多分続かない
ライフライン「何度聞いても同じよ、私はやらないわ」



コースティック「私は君の腕前を信用し尊敬しているのだ、ミス・シェ…シミュラクラムへの人格移行処置を施せるのは、君しかいない。

君はその処置を非正式的に施すことが法に触れるかどうかを憂慮しているのであろう。だが私は世の中の多くを占拠する凡人どもには歓迎されない存在だ。その心配は――」



ライフライン「そうじゃないのよ…あなた、シミュラクラム化の申請が正式に通らなかったということがどういうことなのかわかっているの?…あなたは…その処置には…」



コースティック「わかっている」



ライフライン「…えっ?」



コースティック「すべて理解している。正式に承認が下りなかったということが、私にシミュラクラム化への適性がないこと、即ち私の肉体と精神がその処置に耐えられる保証がないことを意味していることも。万が一の場合に責任が取れないために、適性がないと判定された者は正式には処置を施してもらえないことも。それにもかかわらず非正式的に処置を強行しようものなら肉体的・精神的苦痛は言語を絶するものとなり、処置の途中で命を落としかねず、仮に成功したとしても精神が崩壊している場合も少なくないということも――
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recommended works

3iiRo27

DONEritk版深夜の60分一発勝負
第二十九回 お題:「雨宿り」「兄弟」
司視点 両想い
20分オーバーしました
「うわ、凄い雨だな…」


薄暗い空から降り注ぐ大粒の雨に辟易しながら、傘を広げた。

朝からずっと雨予報となっていた今日は練習も中止になってしまい、休日だったことも相まって突如暇となってしまったので、気晴らしにと外に出かけることにした。

雨が降るとはいえ四六時中大雨が降るというわけではなく、強くなったり弱くなったりを繰り返しているから、合間に移動をすれば、と考えていたけれど、そう都合よく弱まるわけがなかったなと思いながら雨の中をゆったりと歩く。






その時。視界に、不安そうな顔が写った。


思わず足を止めて、そちらを見る。
しまっている店の前で雨宿りをしながら不安そうな顔で空を見上げている、小学校低学年くらいの男の子の姿があった。
そして、彼のその手には、折れてボロボロになった傘が鎮座していた。





「…なあ、君。傘、壊れちゃったのか?」


いてもたってもいられず、声をかける。
ずっと不安だったのか、見上げるその目には、涙が浮かんでいた。


「…うん」
「お母さんや、お父さんは?」
「いない。僕、お使いとお迎えに行ってるの」



「お使いと…迎え?」
「うん。3388 chars

f78sz

DONEなんとなく一緒に寝てるオーカイの話- 夜のしじま -

夕方に王宮から魔法舎へ戻ってきたアーサーは、大量の書類を抱えていた。
明日は午後からオズの授業があるため、終わらなかった仕事を抱えて早々に戻ってきたようだ。
王宮の仕事を手伝えるのは、元々王宮にいたカインにしか出来ない。そうは言っても、カインに出来るのは簡単な事務仕事だけだ。記載漏れがないかとか、文書におかしな点がないかとか、申請の要項を満たしているかとか。
それでも机に向かって文書を読む、という行為はカインにとって苦手以外の何者でもない。読書はそれなりに好きなのに、書類となるとどうしてこうも眠くなるのか、カインには不思議でならなかった。
アーサーが持ってきた仕事は、明日の昼までには仕上げる必要があるらしい。夕食後から捌いた書類の高さは10センチほどになるが、まだ机の上には高さ20センチほどの書類の山が残っていた。

はぁ〜と大きなため息を吐きながら、カインは頭を掻いた。
「終わんのか、これ…」
月はすでに高く登り、遠くで冷たくカインを見下ろしている。魔法舎も静まり返り、たぶん起きているのはアーサーとカイン、それにミスラくらいだろう。
ぐっと背伸びをして、何度目か2161 chars