Recent Search
    Create an account to bookmark works.
    Sign Up, Sign In

    はなぶさ

    @hanabusa_v

    本垢の🇪 🇳 🇦 (@nireAnire )の方でもUPします(*ᴗ͈ˬᴗ͈)ꕤ*.゚

    ⚠表現下手
    ⚠文章陳腐
    ⚠文字が目に入りやすい様に改行多し
    ⚠HappyEND・不穏ENDを好む
    ⚠ギャグ的なネタも好き
    ⚠短編・中編メイン

    ☆quiet follow Yell with Emoji 💖 👍 🎉 😍
    POIPOI 54

    はなぶさ

    ☆quiet follow

    #ジャミ監 🐍🌸
    ⚠ShortStory
    #twstプラス #twstプラス_NL

    #twstプラス
    twstPlus
    #twstプラス_NL
    twstPlus_nl
    #ジャミ監
    jamiAuditor

    Tap to full screen (size:910x590).Repost is prohibited
    ❤
    Let's send reactions!
    Replies from the creator

    related works

    recommended works

    25Zenn

    MOURNINGネタ自体は使う予定だけど。流れが変わりそうなので、記録と供養。

    twst夢。ジェイ監。悲恋。
    『この世界で生きていきたい』
    そう強く願った矢先だった。

    「ジェイド先輩」私がそう呼ぶと、彼は嬉しそうに目元をほころばせて笑う。その顔が好きだった。いつだって彼は笑顔だったけれど。その時ばかりは、まるで自分が彼の心をほどいたような。そんな気持ちに心が浮き立った。好きになって、好きになられて。一人でやって来た異世界だったが。友人も増えて、人間関係が広がり。帰る方法が見つからなくても。ずっとジェイド先輩と一緒に居られたら。一緒に生きていけたなら。

     最初の変化はわずかなものだった。視界の端に、今は懐かしい見知った光景が広がっていた気がして、振り向くと確かに見えたと思ったはずの光景が霧散している。
    月に数回起こるその現象は、白昼夢のようで。元の世界の自分の部屋だったり、学校でよく過ごした部室だったり、友達と通ったカフェだったり。場所も時間も様々で。再び見ようとすると、もう無くなっている。
    きっと見間違いだと。帰らないなんて決めてしまったから急に惜しくなったに違いないと決めつけて、その事実に蓋をした。
     ジェイド先輩は、私を弱くて守って手をかける存在だと思っているから。余計なことを言えば、 3109

    観凪のえる

    TIRED誤字から爆誕したツナ監
    いや、ツナ←監←ツナ(???

    グリ「もうオレ様イヤなんだゾ…」
    デュ「どうしたんだ?」
    グリ「子分のやつ、『やだ無理そんなことできないよぉ』って泣くんだゾ」
    エー「うっわ重傷じゃん」
    グリ「ふなぁ、ツナ缶食べたい…」

    友情出演:❤♠😺🐙🐬🦈
    モブ生徒(?)あり
    名無し監
    「かっ監督生!」

    緊張しているような上擦った声で後ろから呼び止められ、監督生はまた厄介事に巻き込まれるのかと溜め息を吐き出した。しかしその声には聞き覚えがある。1-Aでクラスメイトのオクタヴィネル寮生、ツナくんだ。彼のフルネームはめちゃくちゃ長いので、正直なところ監督生は覚えてはいない。誰が呼び始めたのか、まぁおおよそ見当はつくが、ツナくんというあだ名が定着している。
    そんなこんなで呼び慣れた名を口にしつつ振り向いた監督生は、NRC本校舎西廊下において、蛍光ピンクのねっとりとした液体を頭からぶっかけられた。

    「……は?ツナくん……?」
    「やった、やりましたよフロイド先輩!」

    ツナくんが突き上げた握り拳を見上げながら、監督生は意識を手放した。

    ***

    白い天井、ほのかな薬品の香り、柔らかく少し冷たい清潔なシーツ。監督生が目覚めたそこは、保健室だった。

    「え……っつ、頭いた、」

    むくりと白尽くしのベッドから上半身を起こした監督生は、ズキンと刺すような痛みを感じて額を押さえた。それでも状況を確認しようと、押さえた手の隙間から周囲を見渡す。
    ベッドサイドにはエースとデュース、枕元 3520