各キャラの過去だったり出会うまでの事考えただけ
蓬(🌱)→研究所で大体中学生くらいの年齢まで幽閉されてた。隙を見て脱走、ついでに職員はだいたい殺した。研究所に居た時の名前はNo.93。研究所を潰した1年後くらいに水菜に出会った。
水菜(🐺)→天界でずっと働いてた。何もやっていなくとも人外というだけで追放される天界のシステムに疑問を抱いてた。後輩だった三葉がインポスターになってしまった時に庇ったことで追放された。追放されたあとは様々な所を旅して、旅の途中で蓬と出会い、共に旅をしていた。
時乃(🧣)→ポーラスの第三基地で生まれ育った。幼少期に両親が未開拓地の探索中に凍死した。その後は同じく両親がいない蕨と雪奈と共にいたが突然インポスターの襲撃に遭い、偶然降り立った宇宙船に命からがら逃げ込んだ。
蕨(⛄️)→ポーラスの第三基地で育った子供のインポスター。物心つく前に同じくインポスターの母親が現行犯で追放され、基地にいた他のクルー達に育てられてきた。インポスターの襲撃時に何も出来ずに育て親達を見殺しにしてしまったのが悔しく、シェリフを志している。
雪奈(💝)→ポーラスの第三基地で育った。幼少期に親が事故で溶岩に落下し死亡している。この事がトラウマになり、溶岩を見るとパニックを起こす。親の死やインポスターの襲撃による心の傷を埋める為に可愛いものを収集する様になった。
暗雲(🔧)→地上にある研究所の所長の息子。父親から跡を継ぐよう言われたが拒否して家出、その後父親が亡くなった事や親がしていた非人道的な研究内容を知った。そして研究所だった場所を見に来た時に旅に出る直前の蓬と水菜に出会った。
檸檬(🩺)→MIRAの支社の医者。支社がインポスターに襲撃され、運良く生き残った。生存者が自分一人だけなので、罪悪感から毎日悪夢を見ている。襲撃を受けた二日後に気絶しているところを水菜達が発見している。
血海(🩸)→先天性のインポスター。14さいくらいの時に親が蒸発、血沼と二人で生活していた。血沼が重い病気にかかり、ずっと看病していたのでお粥だけは上手く作れる。病気を治す為の方法を探し続け、インポスターになる事で身体が強くなる事を知り、血沼に伝えた。血沼がインポスターになってからは欲望のままにクルーの殺害を繰り返していた。
血沼(❤️)→後天性のインポスター。元々重い病気にかかっていたが血海の努力のおかげで病の進行は止まったが、後遺症として右目が見えなくなったり、インポスターになった影響で死体や血を欲するようになった。
三葉(💫)→天界で働いていたが、偶然入り込んだ寄生生物に寄生され、インポスターになったが、一応キル能力はない。人外になった事で天界から追放され、しばらくエアシップで過ごしていた。
メディ(🤖)→暗雲に作られた医療補佐ロボット。AIが組み込まれているので他人と関わるほどクルーに近い感情を持つようになる。OCの中で最年少(1さい)
----(🌸)→研究所で大体高校生くらいの年齢まで幽閉されていた。あまり激しく感情を出さなかったり倫理観が無かったりする。研究所に居た時の名前はNo.87。現在はアスターと共に行動している。
アスター(🍬)→倫理観のヘタっくれもないシェイプシフター。一応後天性のインポスターで、野良のインポスターに致命傷を負わされた時に寄生生物が入り込み、本来のアスターと寄生生物の二重人格の状態になった。現在は寄生生物の人格しか残っていない。
(本来のアスター→元気でやんちゃな性格をしていた。リンドウの幼馴染で親友。)
リンドウ(🔫)→エアシップの艦長、ミラ社の社長補佐、シェリフをしている。元々アスターとは親友だったが、元の人格が消えたアスターに恋人を殺され、復讐と、被害を増やさない為にシェリフとなった。OCで一応最年長。