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    晴·HARU☀️

    Vtuber同人創作
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    #ClawminoWeek2025
    ✦ Day 3【Kisses, "It looks good on you."】

    ✤❔👟/👟❔無差,兩人秘密交往前提。
    ✤活動提詞:https://x.com/zeialthy/status/1886202947488387476

    #clawmino
    #yamiclaw
    #ClawminoWeek2025

    在日本出差的晚餐,總會有一場是必須穿著正式服裝的晚宴,只帶了後背包的Claude將西裝交由拖行李箱的Shu幫忙攜帶,每天不是穿T恤就是T恤的Claude實在不習慣西裝的拘束感。

    已經換好服裝的Shu離開他們的房間去女孩子的房間不知道要幫忙什麼,獨自一人的Claude扣著襯衫釦子、穿上西裝褲繫上皮帶再從行李箱中拿出領帶——「……這是什麼鬼。」

    房間門的電子鎖傳來解鎖聲,離開一會的Shu走了進來「Claude你換好了嗎……哇~真難得看到你穿這樣。」

    「別說了,我問你,這條領帶是怎麼回事?」手上拎著一條粉紅色領帶他要繫也不是不繫也不是,只好質問起對方。

    「喔,它是不是看起來很少女~公司的大家一定會對你留下深刻印象。」 單手豎起大拇指的Shu如是說。

    「不需要!!!」自己的身體語言已經夠少女了不需要連衣服也要加強這種印象!

    雖然嘴上抱怨他還是認命地將對方準備的粉色領帶掛到頸項上打起領結,總算大功告成穿上黑色西裝外套的Claude看了眼鏡子裡的自己再轉過身面對Shu「怎麼樣。」

    「穿在你身上看起來很不錯。」欣賞著難得以正裝示人的戀人,Shu走近對方伸出雙手將西裝外套的第一顆鈕釦給扣上,他的雙手扶在那被衣裝修飾得體的腰身上,亮紫的雙眼直勾勾地望進Claude湖綠色的眼底。

    「盯著我幹嘛?」突然間的沉默讓Claude不安地眨眼。

    「看你帥。」

    他的眼前是戀人逐漸放大的臉,拉近距離的Shu抬起下巴將薄唇貼上Claude的,輕輕印上一吻隨即離開,嫣紅的眼尾還帶著笑盯著他瞧,Claude不悅地瞇起眼,一把按住那故意勾引人的傢伙的後頸,斜傾著頭迅速湊上前捕捉對方柔軟的唇瓣,另一手的兩指捏著下巴輕易扳開嘴。

    起初只是吸啄著彼此的軟唇,吻聲像是在吸舔著棒棒糖般甜蜜,舌頭的探入與糾纏加深了這個吻,Shu靈活的舌尖挑逗口腔敏感深處時,悶哼的喉音從Claude喉嚨裡發出,他也不甘示弱地利用舌釘刮著對方敏感的上顎,甜膩的鼻音則在Shu的鼻腔裡哼唧著,他們攬著彼此的腰身,唇舌交纏的美好滋味讓他們渾然忘我,直到門鈴被按響。

    『Shu!我們先過去會場囉!』——女孩們的聲音隔著門板傳進來,立即分開的兩人尷尬地各自別過頭,Shu大聲回了門外一句「Okay!」,待門外聲響離去後他們再度相視彼此,Claude單手捂著嘴一臉後悔表情,Shu則是抿抿嘴笑了起來。

    「剩下的……還是留到回來再繼續吧。」


    FIN.
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    最終更新 2022.08.10
    【Lucashu】アーティファクト・マーメイド

    入江が見える。
    ごつごつした岩場。ざざんと打ち寄せる波飛沫の合間に、人影が見えた。「それ」は、オレの視線に気づいたのか、そうじゃないのか。一瞬オレのほうを見たような気がして、胸がざわついた。見てはいけないものを目にしてしまった気がして、目蓋を擦った。次にそこを見たとき、もう人影はなかった。気のせいだったのか、ただ波間に飛び込むうつくしい薄紫の尾ヒレを、オレは見た気がした。
    「……マーメイド?」
    幻を見せられたように、俺は海辺のジョギングコースでしばらく入江を眺めたまま動けなかった。出来ることならもう一度この目で確認したかったのかも。だって、あまりにも、綺麗だったから。



    海は、ときどき帰りたくなる場所だ。広くて、何でも包んでくれるし何でも流してくれるし、波の音は耳に馴染む。嬉しいとき、悲しいとき、怒りたいときも。海は変わらないから。でも怖い場所でもある。飲み込まれたら、戻ってこられなくなりそうで。だから、子どものころにやっていたサーフィンも、やめてしまった。想像よりも、海の中は冷たくて暗くて寂しい場所だったから。溺れたとき、すぐに海は助けてくれなくて、それで泣いちゃったから。それ以来オレは海は見るだけにした。
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