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    きのした

    雑多雑食です。
    なんでも好き。

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    きのした

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    ネタだけ練って描かなかったモブヒソ

    モブヒソ 供養幼少期にサーカスを見に行った少年(モブ)
    そこで芸をするヒソカに一目惚れ
    ヒソカの気まぐれで少年の頭を撫で額にキス
    手を振り奥へと戻っていくヒソカ
    それ以降サーカスは店じまいをしてしまい以降音沙汰無し

    その一件が忘れられずヒソカを想い続けて時は流れ大人になる少年
    ふと立ち寄った街で偶然の再会を果たすが、ヒソカは少年のことを覚えていない
    (図体は大きくなったが顔に昔と同じペイントを施していた為ヒソカだと気が付く)

    またしてもヒソカの気まぐれで、これは何かの縁だとお茶に誘う。幼少の自分が気まぐれだとしても目の前の男に印をつけたのだ。幼心に何かを見出したのかもしれない。

    喫茶店にて一息付き、少年は恋焦がれてきた恋情をヒソカに打ち明ける。
    弱い一般人には興味が無いとお断りするヒソカ。
    だがご無沙汰で溜まっている事を考えるヒソカ。
    ワンナイトなら付き合ってあげるよ、とホテルの名前と部屋番号を書いたトランプを少年に渡す。
    気が向いたらおいで、と手を振りその場を去るヒソカ。
    その場に取り残された少年は呆然と手渡されたトランプを見つめる。

    迷いに迷ったが結局ホテルへと足を運ぶ少年。

    流されるまま情事に耽る。

    目を覚ますとヒソカの姿は無い。
    部屋を見渡すと”強くなったらまた相手してあげるよ”と書かれたトランプが1枚テーブルに置いてある。

    ハンター試験へと挑む少年。
    試験会場に辿り着くことは無く消息を絶つ少年。

    時は経ち、イルミの仕事の手伝い中にトランプを握りしめた白骨死体を見つけるヒソカ。
    死体なんて興味のないヒソカだが、見覚えのあるトランプに惹かれ足が止まる。
    トランプを手に取り バカだね君は と小さく呟くと白骨死体の額にキスを落とす。
    君のことは覚えておいてあげる、とトランプを自身のポケットにしまい仕事へと戻るヒソカ。
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