結月(ゆづき)
DONE #イザキラ_ワンドロ8/8イザーク誕生日。遅刻しました!
運命後ザフトでの話。付き合い出して1週間後のイザキラです。
I just found out
職務中、嫌に外がばたばたと騒がしいと思ったら、いきなり執務室の扉が開いた。
イザークの副官として仕事をしていたディアッカも驚いた顔をして入り口を見た。
「⋯⋯なんなんだ騒々しい」
書類から視線を外し入ってきた人物を見る。
「あー⋯⋯キラ? どうしたんだよ」
まじでびっくりしたとディアッカが気さくに声掛ける。
「イ、イザーク、さんっ!」
息切れした様に荒く息を吐くキラは珍しい。
思わずディアッカを見ると、俺も分かんねぇよと言わんばかりに首を横に振られた。
「なんなんだいきなり。それに、いつになったら⋯⋯」
「今日、誕生日って、本当なんですか!?」
「あ、あぁ、そうだが⋯⋯」
1741職務中、嫌に外がばたばたと騒がしいと思ったら、いきなり執務室の扉が開いた。
イザークの副官として仕事をしていたディアッカも驚いた顔をして入り口を見た。
「⋯⋯なんなんだ騒々しい」
書類から視線を外し入ってきた人物を見る。
「あー⋯⋯キラ? どうしたんだよ」
まじでびっくりしたとディアッカが気さくに声掛ける。
「イ、イザーク、さんっ!」
息切れした様に荒く息を吐くキラは珍しい。
思わずディアッカを見ると、俺も分かんねぇよと言わんばかりに首を横に振られた。
「なんなんだいきなり。それに、いつになったら⋯⋯」
「今日、誕生日って、本当なんですか!?」
「あ、あぁ、そうだが⋯⋯」
結月(ゆづき)
DONEキラ誕生日(イザキラ)ザフト白服時代。
#イザキラ_ワンドロ
望む物望む物
カツカツカツと靴の音が廊下に響く。
早歩きのそれは何処と無くイラついているように感じた。
すれ違うものはみんな驚いた顔を浮かべ、そそくさと逃げていく。
そんな周りの事など気にしていられるかと、イザークは目的地まで無言だった。
「⋯⋯入るぞ」
部屋の主の返事を待たずにロックを解除し室内に入る。
「⋯⋯あれ? イザーク?」
きょとんと驚いた顔をした相手に、イザークはぴきりとコメカミに怒りマークが浮かんだ。
「あれ? では無いわ! キラ! お前は何度言えばわかる!」
カツカツと部屋の壁近くに置かれたデスクに向かう。その上には山積みになった書類の山が出来ていた。
本来ならば、またこんなに書類抱えてと思うのだが、そんな事を言ってる場合でもなかった。
2219カツカツカツと靴の音が廊下に響く。
早歩きのそれは何処と無くイラついているように感じた。
すれ違うものはみんな驚いた顔を浮かべ、そそくさと逃げていく。
そんな周りの事など気にしていられるかと、イザークは目的地まで無言だった。
「⋯⋯入るぞ」
部屋の主の返事を待たずにロックを解除し室内に入る。
「⋯⋯あれ? イザーク?」
きょとんと驚いた顔をした相手に、イザークはぴきりとコメカミに怒りマークが浮かんだ。
「あれ? では無いわ! キラ! お前は何度言えばわかる!」
カツカツと部屋の壁近くに置かれたデスクに向かう。その上には山積みになった書類の山が出来ていた。
本来ならば、またこんなに書類抱えてと思うのだが、そんな事を言ってる場合でもなかった。
結月(ゆづき)
DONE #イザキラ_ワンドロ大遅刻ですが、舞い降りる剣の記念日という事でざっくりと書きました。
#イザキラ_ワンドロ
以前ディアッカから言われた言葉を思い出す。
「なんかさぁ、イザークお前ストライクに惚れてるみたいだな」
「はぁ!? 貴様何をふざけた事を!!」
「いやいや、だってさ、そこまで執着するなんてお前らしくないぜ?」
「ふん! 俺が落とすと決めただけだ! ストライク、必ず俺が撃ち落としてやる!」
「はぁー、まぁいいけど」
今はいないディアッカの言葉が頭に響く。
「くそっ!」
ダンっとロッカーの扉を叩きつけ、パイロットスーツから赤の軍服に着替え、自室へ戻るとベッドに寝っ転がる。
「くそっ。あいつは一体なんなんだ!」
今思い出してもイライラする。
足つきを落とせる。
そのタイミングで現れた見知らぬ機体。足つきを守るようにその機体はザフト、連合関係なく武装のみ剥いで行った。
1196以前ディアッカから言われた言葉を思い出す。
「なんかさぁ、イザークお前ストライクに惚れてるみたいだな」
「はぁ!? 貴様何をふざけた事を!!」
「いやいや、だってさ、そこまで執着するなんてお前らしくないぜ?」
「ふん! 俺が落とすと決めただけだ! ストライク、必ず俺が撃ち落としてやる!」
「はぁー、まぁいいけど」
今はいないディアッカの言葉が頭に響く。
「くそっ!」
ダンっとロッカーの扉を叩きつけ、パイロットスーツから赤の軍服に着替え、自室へ戻るとベッドに寝っ転がる。
「くそっ。あいつは一体なんなんだ!」
今思い出してもイライラする。
足つきを落とせる。
そのタイミングで現れた見知らぬ機体。足つきを守るようにその機体はザフト、連合関係なく武装のみ剥いで行った。