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    ゆなさん*

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    ゆなさん*

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    中国版あんさんぶるスターズ!!
    スカウト『延時追想』の大まかな翻訳まとめです。

    訳文から口語に直しキャラクター口調にするのは大変時間がかかるので、なにかおかしいところがありましてもご了承ください。
    あくまでも大雑把な翻訳のまとめです。
    ストーリーが分かればよいと言う程度でお読みください。

    漫反射(乱反射)第三話ーー星奏館廊下ーー
    「あーもーヒロくんのバカバカバカ〜!止めたのに〜」

    ーー藍良の回想ーー
    お茶とケーキの準備が終わり、モーターショウの際の写真をみようと言う巽に、一彩が声をかける。
    「巽先輩、その前に、答えて欲しいよ」
    優しさに甘えて注意が足りず、傷つけていたなら謝りたいと言う一彩。
    「一彩さんが何を聞きたいのかは分かりませんが、遠慮なく聞いてください」
    と言う巽に、率直に泣いていたのかを尋ねる一彩。
    「…?泣いていませんよ?」
    「そうなのかい?でも藍良とマヨイ先輩は……え!?」
    「タッツン先輩は顔を拭いていただけだよね!う、うんそうそう!
    ね、マヨさん!じゃあ早くアルバムを見ようよ!でないとお茶が冷めちゃうよォ!ははは…」

    ーーーーーーー
    「素早く話題を変えられたけど。オレならこっそり泣いていたのを誰かに見られてそれをその場で言われたら!」
    自分なら絶対に理由を言わないとつぶやく藍良。
    そこへ、千秋が通りがかる。
    「あぁ、その通りだ!先輩として、後輩に一人で隠れて泣いていたのを知られるなど絶対に恥ずかしいぞ!」
    その気持ちはよくわかる!と賛同するように藍良に話しかける。
    「そう、俺はみんなを救うヒーロー!守沢千秋!たまたま通りがかっただけで、盗み聞きなどしていないぞ!」
    しかし、可愛い後輩の悩みを見て見ぬ振りはできないと、巽の涙の理由を聞いてみようと名乗り出る。
    後輩に聞かれるよりはいいだろうと言う千秋。

    藍良とマヨイにそうは言ったものの、どう話しかけようかと悩む千秋。
    巽の気持ちを尊重しつつ、しかし心配する藍良とマヨイを助けたい。
    しかし、巽が罪悪感を抱いてしまってもいけない。
    「目の前の人も救えないようでどうやって世界を救えるんだ!
    考えれば考えるほど行動できなくなる!まずはターゲットに近づくことからだ!」

    ーー共有ルームーーー
    一彩と巽が共有ルームにいるのを発見する千秋。
    丁度千秋の写真を見ていたという巽に、千秋が確認するとモーターショウの写真を見ている。
    まだその写真を見ていたのかと言う千秋に対して、
    前回はマヨイと藍良の気が散ってしまってよく見られなかったので改めて一彩と鑑賞していたという巽。
    「この写真はよく撮れているな!この写真を撮ったときのことを覚えているか?」

    ーーモーターショウ回想ーー
    千秋が車の免許を取ろうと考えていると言う話をしたときの回想。
    「タッツン先輩は車が好きと言うよりアクセルを踏んで加速していく感覚が好きで…うー嫌な予感が蘇るゥ!」
    「やはりアクセルは車のパワーの源だからな!」
    と賛同する千秋に、翠が動力源はアクセルじゃないと指摘。
    電源を切るとアクセルは効かなくなってしまうと言う。
    巽は確かに動かなくなるが、「誰かが車の後ろを押していく限り、車は動くことができます」と答える。

    ーーーーーー

    千秋が鮮明に覚えていることに驚く巽。
    「さて。今そのように後押しを必要としている人がいる!」
    と、「友人の友人」のことなのだがなと話し始める千秋。
    「……♪」
    なぜか笑っている巽に一彩はなぜ笑っているのかと尋ねるが、
    「このような場合は、自分に起こったことを他人事のように話す人もいるんですよ」
    千秋が何かを隠して、他人のこととして話をしているのだと、一彩も納得する。
    「ドライバーが車間距離を常に意識しているように、人と人との関わりにおいても、距離感は大事です」
    近づきすぎると怒る人もいる、相手との距離感の把握は大事だと一彩に説明する巽。
    「ええと、まだ肝心な部分は離していないぞ?」
    小声で話しているのを見かねて千秋が突っ込むが、一彩に続けて!と謝られて話し出す千秋


    「〜〜したがって、友人の友人という方が、泣いていた理由を後輩に伝えることができれば、全て解決します」
    親身になって回答する巽。
    「あなたの友人の友人は、素直に理由を話してくれるでしょうか?」
    「ということは、お前だったら素直に喜んで話すということだな?」
    「俺なら、すぐに分かりやすく説明しますよ。やはり、後輩には本当のことを伝えないと不安になりますからな」
    「そう、わかってくれると思っていた⭐︎」
    しっかり話を聞いたのはいいが、千秋が大きな問題を抱えていると思った巽と一彩。
    「俺たちは彼のために祈る以外に何ができるでしょうか」
    と千秋を本気で心配してしまう。

    その頃、二人と別れた千秋は、巽がすっかり自分の話している友人の友人の話が、
    巽自身のことだと理解しているに違いないと確信していた。
    後輩に泣いた理由を説明するはずだ、しかも説明すると約束を取り付けた!と勘違い。
    「後輩たちは少し心配性すぎるな!」
    と、巽を頼もしい先輩じゃないか!と感心し、後輩との関係に感動する。
    ヒーローよ!よく頑張ったな!と、千秋は自分自身を褒め称えた。



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