マロ…尻を叩くクソったれめ…なんで無傷で生き返ってんだよ…『首を絞めてくれ…上手いと聞いたが。お前のが味わってみたい』『はい…』『…う…』感じてんじゃねぇよ…マジでこいつの頸椎壊してやろうか。何度も甦りやがって…永遠に昇天してろ。 マロ…できた殉職なんてぶっ飛ばせ界隈の皆さん(ひとりー)ごきげんよう。 今日は二十日司令官の命日です。しかし、私はそんなの知らぬ存ぜぬ引かぬ精神で、エレベーターでオフィスラブなジェオイを粛々とごり押しさせていただきます事をここに表明致しますッ! マロ…できた マロ…できた マロ…尻を叩く最終回復帰後、トンデモ駐屯地に飛ばされた原作司令官。副官さんとは離れ離れに。快適だった本部生活とはかけ離れたうらぶれた環境…。食事も好きな売店の品に限って置いてない。好きなメニューもない。仕方なくラーメンを頼むが、耳に痛い会話が辛い。『う…』聞こえてきた話に心が痛い。手元の酢がドバドバ…時すでに遅し、ラーメンは味も香りも酢にまみれていた。『酸っぱい…』ああ何もかも酸っぱい…。 2 マロ…尻を叩く二人で真夜中のお散歩へ…飼い主との触れ合いは…なく、野っぱらでほったらかし。『ウサギは原っぱで駆け回るでしょう?ほら、好きなだけ遊んでいいんですよ』『…。』あなたと一緒でなければ楽しくない…かまってほしいの…重いモヤモヤを感じるMちゃん。目の前に四つ葉のクローバーが生えていても目にも入らず。 マロ…尻を叩く『ずっと一緒ですよ…ランティス…』阿部サダな司令官。ランさんに思い詰め、駆け落ちし、局部を…OH…。原作のランティスに首ったけで心中まで考える司令官は、こっちの道にそれていく危うさがあるように思うの。 マロ…尻を叩く犬ラン盗み食いシリーズ…食後のおやつは欠かせない!Mちゃん、冷凍みかん♪冷やしてミカン♪ 『ジェオも喜ぶのです★』犬ランは、時空移動の座標軸を間違え冷蔵庫にテレポート…。シュークリームを拝借…盗み食いする意地汚いターンは変わらない。『妖怪が!!!!冷蔵庫から出たのです!!』『ウーン…』相次ぐ怪奇証言に、ここは事故物件っだったのだろうか?いや、そんな話は…と悩む副官さんだった。 マロ…尻を叩く犬ラン盗み食い第二弾。時空を超えて、またもやМちゃんの作ったお夕飯を狙う。アツアツおでんは冬の友。真っ先に卵に食らいついた犬ランは、茹でたて卵の熱気に負けて『ァあつッ!』物音に気付いたMちゃん。台所に落ちていた歯形つき卵に不気味さを覚えるのだった。『おでんが…』ー前回アップした鍋焼きうどん編に続くのだった。 マロ…尻を叩く犬ラン盗み食いシリーズ第一弾。唐揚げを盗み食う…犬ランは、時空を超えて移動するチート機能を備えている事が発覚。犬ランは自分が存在しない世界線にも登場し、Mちゃんと副官さんの愛の巣に忍び込み小腹満たしの飯の種にするのだった…。 マロ…尻を叩く今夜は鍋焼きうどんで副官さんの帰りを待つMちゃん。帰るコールはきたものの、怖がりなのに怪奇番組を見てしまい怖くて動けません…。そうこうしているうちに犬ラン、鍋焼きうどんに勝手に火を付けて盗み食い。鉢合わせたMちゃんは、とうとう本物の妖怪に出会ってしまったのだった。M『うどんがぁ!みたのです!妖怪はいるのです!!!!』副『うーん。セコム入れるか…』 マロ…尻を叩く『お前…地獄が見たくてこうしたんだろう? 好きなだけ見せてやるッ…!』『グエエ』花の精Mちゃんを再起不能寸前まで追い込んだ毒虫ラン。体中のダメージが酷くボロボロに。仇討ちに、棘付きの鞭で毒虫ランを絞首する赤い薔薇の精S司令官。殺意が増すごとにギリギリと首に棘が食い込む。『貴様ッ…殺す…』 マロ…尻を叩く『…死ね!!!』『ッ…』いくら打ってもくたばらない。『そろそろ殺すぞ…僕の目の前から失せろ。わかったか…』『もっと欲しい…してくれ…俺はおまえ…欲して……』『黙れ!!!』『ああ!』 マロ…尻を叩く『一度だけでいい。やらせてくれ』『(何が一度だけだ。くたばれ 死にぞこないが)』待ち構えていただろうアレに、喫茶店に連れ込まれ拉致さながらだと思えばこれだ。『時間なので…』『さっき来たばかりだ』爪先で足をなぞって来やがった…『…。』『待て』強引に引き留められ、はずみでこぼれたコーヒーが足にかかってしまった。『お前が欲しい』…舐めんな。お前で靴が汚れんだよ。 マロ…できた原作ちゃんとアニメちゃん。『アニメちゃんかわいそう。こんなになって。』『大丈夫です。もういかなければならないから…』『じゃあ一緒にいく。…自分もそうする』傷を舐めあう病の二人。原作ちゃんは心中願望があったが、再びこの世で生きることになる。『会えるの、もうちょっと先になりそう…』 マロ…尻を叩く真冬の森の中に鎖で縛り付け、バケツの中の水をけり倒しぶっかけてやった。ただ裸で放置されるよりもしんどさが増していいだろう。『今日はとても寒い…ここで待っててくださいね』『放置するのか』『ちゃんといい子にして待ってれば戻って来ますよ』その頃には、意識があるかはわからないが。『まて、取れない』『?』『股間が鉄柱に凍って張り付いた…』『ここでお留守番しなさいって事ですよ』 マロ…尻を叩くボコられているランさんを見かけた事がないので、生産してみたホトトギス シリーズ。前回の続き。鼻血出すほど蹴られなぐられ顎を爪先で上げられるランさん。もう好みの加虐でゾッコン。『陵辱好きだったんですか。もう骨折れるくらいしか残ってない…』『してくれ…』『勘弁してくださいよ。こっちの立場が不味くなる。リスクマネジメン…』『回復魔法で…』『(ずっと来るのかよ 殺してやろうか)』 マロ…尻を叩く『まだ飽き足りない?もっと力入れてほしい?』『…い』『顔が見えなくて様子がわからない。…ほら、どうして欲しいんですか?はっきり言わないと』ランティスの前髪を鷲掴むと、グイと引き上げ顔をさらす。『このまま…で…いい…続けろ…』『結構な力入れてるのに…。このままじゃあ踏み抜いてしまいそうですよ』『構わん…ああ…!』『本望…みたいな声。後でどうなっても知りませんよ』『ぐ…』 マロ…尻を叩く尻を叩くという項目があるのが面白かったので、S司令官殿に軍人仕込みの蹴りで尻どころか隈なく倒されるランさんを。もうこの 尻を叩く は、思いつきのSM部屋にしようかと…。どんなのが溜まっていくんだろうか。副官さんがオネエに追われるのとかも出てきたらどうしよう…。 マロ…できた『やっぱり…もっと…痛くしたい…』『鞭でこれ以上は…跡が長くつきますよ。』『蹴って…くださ…』『はい。』『!!』『どうですか?もっと?』『いい…蹴りですね…軍とかにいた人みたい…』『…。』『僕、前いたんです。…だから何だかわかる…』何だって?軍にいただと…?『もう病気で辞めましたけど…痛くしてくれると病気…わすれるし…』『⁈』『何よりも よく感じる。』 マロ…できた朝も夜も来ない部屋に来た。窓のない、光の射さないベッドだけの部屋。『俺、ちよっとシャワー浴びてくるわ。汗かいちまった。』『はい。あ、明かり、落とさせてくださいね。このくらい…』片腕を捲る。薄暗さが腕の赤黒い傷と後ろ暗さを隠す。『しっかし、急に暑いよな…お?』『手伝いますよ。』『脱がしてくれんのか…』『今日は、僕がジェオを』ボタンが外れたシャツをはがしながら口付けた。 マロ…できた原作ちゃんとアニメちゃん。体の弱い肺を患ったアニメちゃんの理不尽な待遇に立ち向かう原作ちゃん。『おどれっ!代理戦争じゃ!! 大人の事情決めたやつは覚悟して待ってるんじゃいッ!』『ええンヨ…。原作ちゃん…。』『体丈夫な僕が仇討ちやったる! アニメちゃんは大丈夫。』原作ちゃんの体にも病の影が… 2 1