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    marukome0816

    @marukome0816

    色んな意味で表に置きにくい物を置く。
    たまにpixivにログまとめてます。
    スタンプありがとうございます。

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    marukome0816

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    流花。
    ⚠️すごくらくがき、めちゃぬるい。
    どっかの教室リーゼント攻めふぇら。
    全て趣味です。

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    ぽえうぉ

    MAIKINGめぐゆじのめっちゃ暗ェ話の思いついたとこだけ。肉付けは気が向いたらするかも知れないしもう二度と書かないかも知れないしみたいな何かです。
    物理的には死んでないけど心がめちゃ死んでいます。
    220816追記
    釈迦曼荼羅阿修羅生れ生れ生れ生れて
    生の始めに暗く
    死に死に死に死んで
    死の終りに冥し

            ―――空海「秘蔵宝論」


    第一異生羝羊心の章

    序.

     虎杖悠仁は五月に眠った。
     以来、目を覚まさない。もう、三か月も前のことだ。

     過日。その記憶。思い出話とするにはあまりにも「過去」に満たない。ゆえに、伏黒恵は苦悩している。三か月という時間は月日だろうか、単なる時間の連続性を証明する尺度に過ぎないだろうか。あれを「過去」と呼ぶにはまだあまりにも肌の感覚が生々しいのに、だが昨日のようと言うには、心がはるか昔を彷徨いすぎている。いずれにしろ、伏黒恵は言う。それを認めるなと言う。過去にするなと言う。してはならないと言う。
     伏黒恵は虎杖悠仁と最後に話した日のことを思い出し、そして思い出すたび、「思い出す」という行為そのものの不可逆性、自らの心に知らず知らずのうちに巣食った、緻密な網の目のような「美しい記憶」の、その取り返しようのなさに絶望する。
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    izayoi601

    DONE思いついたので一人飯するじょしょどのの話。台詞などでも西涼二直の中ではじょしょどのが一番食事好きな方かなと妄想…脳内で色々分析しながら食べてたら良いです…後半は若も。庶岱と超法前提ですがもし宜しければ。ちなみに去年の流星での超法ネップリと同じ店です。
    早朝、一人飯「これは、まずいな……」
     冷蔵庫の中身が、何も無いとは。すでに正月は過ぎたと言うのに、買い出しもしなかった自らが悪いのも解っている。空のビール缶を転がし、どうも働かない頭を抱えつつダウンを着るしかない。朝焼けの陽が差し込む中、木枯らしが吹き付け腕を押さえた。酒だけで腹は膨れないのだから、仕方無い。何か口に入れたい、開いてる店を探そう。
    「……あ」
    良かった、灯りがある。丁度食べたかったところと暖簾を潜れば、二日酔い気味の耳には活気があり過ぎる店員の声で後退りしかけても空腹には代えがたい。味噌か、塩も捨てがたいな。食券機の前で暫く迷いつつ、何とかボタンを押した。この様な時、一人だと少々困る。何時もならと考えてしまう頭を振り、カウンターへと腰掛けた。意外と人が多いな、初めての店だけれど期待出来そうかな。数分後、湯気を掻き分け置かれた丼に視線を奪われた。
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