ともそ @cbcyone スタオケ、下天や遙かの絵置き場です。普通にネタバレあります。https://www.pixiv.net/users/3298573 ☆quiet follow Yell with Emoji Tap the Emoji to send POIPOI 82
ともそ☆quiet followPAST白龍遙か3の推し #遙か3 haruka3 ##遙か3 Tap to full screen (size:800x1000).Repost is prohibited Let's send reactions! freqpopularsnackothersPayment processing Replies from the creator Follow creator you care about!☆quiet follow ともそDOODLESVキービジュ 視線の先には 2 ともそDOODLE成唯・成宮(+唯)イラストログ 17 ともそDOODLE子どもの日だったので 成唯過去幻覚/もうちょっと子どもだった頃の成宮/メイン1章中にまとめてた成宮/12歳と16歳身長 4 ともそMOURNINGSV2章イベスト 7話と8話の間の成唯の幻覚漫画2p 3 ともそDOODLEHAPPY HALLOWEEN🎃 成唯でお揃い狼人間🐺 ともそDOODLE偽神父成宮くん related works syakenon224PAST昔に描いた遙か1~3のイラストをまとめました。⚠️ATTENTION⚠️粗い画像が多いです。唐突にパロディイラストが出てきます。(※微トレス有り)漫画はギャグ寄りなのでキャラ崩壊と感じるかもしれません。苦手な方はご注意を!!各シリーズのカップリングは下記に記載しています。1→友雅×あかねメイン2→彰紋×花梨寄りの逆ハー3→弁慶×望美メイン 54 k_ikemoriPAST過去作_遙か3/景望・オリキャラ(娘)がいます。氷原聞いて『景時を幸せにしてやんぜー!』という、勢いに任せて書いた。と、当時のあとがきに書いてあった…花かんむりこんな幸せがあるなんて思いもしなかった。風が優しく頬を撫で、包み込むように降り注ぐ太陽の光を浴びながら景時は緑の匂いのする空気を胸一杯に吸い込んだ。景時はぼんやりと開け、葉の隙間から差し込んでくる太陽の光の眩しさを遮るように手をかざした。そしてふと近くにあるはずの気配がない事に気づき、ゆっくりと首を巡らせば少し先に身を屈めて何かをしていて、その姿を捉えた事に安堵して再び目を閉じ、光を遮っていた手を下した。彼女と――望美と出逢う前は思い描く事もしなかった幸せが今この掌の中にある。その幸せは全て望美が運んできてくれたものだ。望美がいなければ願う事も、手に入れる事も、立ち向かう事すらしなかった。情けない所も沢山見せた男の隣に居てくれる。それすらも受け入れてくれた上、桜色の唇が「好き」と結んだ時は眩暈がしそうなほど幸せだと感じた。平家との戦が終わり、幾度もの季節が流れた。望美と初めて出会い、色々な花々が咲き誇る春。先ほどから微かに鼻腔をくすぐる花の匂いを感じて頬を緩めた。その時慌ただしく近づいてくる小さな足音に不思議に思い目を開けたのと、小さな影が眼前 3172 k_ikemoriPAST過去作_遙か3/現代ED後景望求める心はいつも 聞こえるのは時計の秒針が時を刻む音、ノートの上を走るペンの音、そして自分の溜息…「……はあ」望美は本日何回目になるか分からない深い溜息と共にノートに走らせていたペンを止めた。そして机の上に置いたままの携帯へと視線を落とした。先ほどから何度携帯を開いてみても代わり映えしない待ち受け画面で望美はまた溜息をひとつ零した。『今が大事な時期なんだからね?』そう、残酷な言葉で制した人物を思い浮かべ望美は知らぬ間に眉間に皺を寄せた。望美も今が受験前で大事な時期だと重々承知している。…解っているのだがそれでもその言葉を聞いたときの落胆は隠すことが出来なかった。「…今日ぐらいいいじゃない。景時さんのいじわる」望美は携帯を閉じて不貞腐れたように頬を膨らませ、ペンを置くと机に突っ伏した。世の中はクリスマス一色に彩られ受験生の望美もささやかながら何かしたいと思っていた所で景時に釘を刺されたのだ。恋人が居ないならまだしも、何が悲しくてクリスマスに一人部屋で淋しく受験勉強をしなければいけないのか。不意に目の奥がツンと痛み視界が滲みそうになって慌てて首を振って紛ら 2070 きのはDOODLE弁慶さん(と望美ちゃん)のれんしゅ k_ikemoriPAST過去作_遙か3/現代ED後景望・ハロウィンArtifice 「Trick or treat!」望美は突然掛けられた言葉に肩を竦め、後ろを振り返ると景時が笑顔で佇んでいた。「わ、びっくりした~。そうかー、今日ってハロウィンなんですね」「そうそう~。こっちの世界って色々な祭事があって楽しいねっ」キラキラと目を輝かせる景時はいつも誰よりも楽しそうに季節ごとのイベントを楽しんでいた。まるで今まで溜め込んでいた“楽しむ”ということを人一倍楽しむかのように。「ね、ねっ。早くお菓子くれないと悪戯しちゃうよ~?」無邪気に笑うその顔は、夜にしか見せない意地悪な顔をして笑っていて、望美はあわててかばんの中に常備していた飴を景時に渡した。「……持ってたんだ…」どこか残念そうに景時は掌の上に置かれた飴を見下ろして呟いた。「えへへ」得意げに笑う望美を恨めしげに眺め景時は渡された飴をやや八つ当たり気味に口へ放り込んだ。それは甘く、春の匂いがした。「…これって、のど飴?」訝しげに景時が問えば望美は目元を綻ばさせた。「のど飴、好きなんですよ。特にその梅の味のするものが」「へーえ」口を動かしながら望美の話に相槌を打つ景 1175 サハクPAST遙か3 7 ともそPAST白龍遙か3の推し ぴよさくPAST遙か関連 5 k_ikemoriPAST過去作_遙か3/現代ED後景望甘やかに刻は流れる互いにゴールまであと二段。次で勝負が決まるこの場面譲る気は更々無い。「準備はいいですか、景時さん!」「いつでもいいよ~!」その場に似つかわしくない明るい声が響く。「……さいしょはグー、じゃんけん…ポン!」「キャー!やったぁ~」「あぁぁ~…。負けたァ……」景時がその場に座り込み落ち込んでいるその横では、望美が勝ち誇ったにこやかな笑顔で景時を見下ろしていた。「グ、リ、コ…っと~。ゴール!」「やったぁー!ケーキセットケーキセット~」この勝負を始める前に景時と望美は互いに賭け事をしていた。景時が勝ったらコーヒー豆の詰合せセットを。望美が勝てばケーキセットを奢るという約束事を。子供のように喜ぶその様は景時の心を温かくする。勝負事に負けたというのにどこか満ち足りた気分になった景時は知らず微笑んでいた。 ──女の子って砂糖菓子で出来てるってホントかもしれないねぇ~ こんな他愛もない約束事や賭け事に嬉しそうにはしゃぐ望美を少し下から見上げ景時はどこかで聞いた事のあるフレーズが頭を過ぎった。どこか嬉しそうに笑いかけてくる景時 1524 recommended works 春時雨DONE下天の華 ほたる姫 あまね/真夜DONE【下天/家ほた】びーた版プレイ記念。コンプ記念ではない。何も考えずに描いたから普通にスチルにあるような構図になった(おばか) mirugai_pictDOODLEこれはあづち幼稚園の節分会 サハクPAST直江兼続とたまに七緒ちゃん 16 starbirth-ioriPROGRESS三法師の過去捏造漫画をかきかき結局アナログペン入れに戻るワタシ…すっごくすっごくすっごく理想な阿七(って表すのかな?おくなな?)小説に出会ってしまって、ここ数日心が満たされてます…二次創作すごい‼️私もそんな作品作れるようになりたい! k_ikemoriDONE遙か7_兼七遊郭パロ序章。七緒ちゃんが取るお客に長政様とかいるやつ。「失礼いたします。……姐さん」襖をそっと開けて、中にいる姉女郎へと声をかける。隣あうように座る男は思っていた以上に若く禿は一瞬目を見開いてまじまじと不躾にも眺めてしまった。その様子を咎めるように姉女郎が隣の男へと断りを入れ男と禿の間へと身体を滑り込ませ、襖を隔てた場所へと膝をつく。「こら、お客様をそんなに見るものではありません。…それで、用向きは?」「あっ、すみません。黒田さまがそろそろお帰りに…」パッと頭を下げた禿の言葉に一瞬だけ迷うそぶりを見せると、男へと向き直り頭を下げた。「申し訳ありません、少しだけお席を離れることお許しください」「ああ、構わんよ。ただ、部屋に一人ってのも淋しい。そこの禿に酌をしてもらっても?」姐の陰に隠れながらも良く響く耳触りの良い声で言われ、思わぬ指名にパチリと目を瞬かせた。「それは、…申し訳ございません。まだ礼儀作法も教えてはおらず無作法あってはなりませんので、他の者を呼んでまいります」「いいや、その手間すら惜しい。…大丈夫だ、そんな童女がすることに怒るほど料簡の狭くはないつもりだぜ」「…ですが」尚も言い募ろうとする姉女郎へばくばく 1159 k_ikemoriPAST過去作_遙か3/現代ED後景望求める心はいつも 聞こえるのは時計の秒針が時を刻む音、ノートの上を走るペンの音、そして自分の溜息…「……はあ」望美は本日何回目になるか分からない深い溜息と共にノートに走らせていたペンを止めた。そして机の上に置いたままの携帯へと視線を落とした。先ほどから何度携帯を開いてみても代わり映えしない待ち受け画面で望美はまた溜息をひとつ零した。『今が大事な時期なんだからね?』そう、残酷な言葉で制した人物を思い浮かべ望美は知らぬ間に眉間に皺を寄せた。望美も今が受験前で大事な時期だと重々承知している。…解っているのだがそれでもその言葉を聞いたときの落胆は隠すことが出来なかった。「…今日ぐらいいいじゃない。景時さんのいじわる」望美は携帯を閉じて不貞腐れたように頬を膨らませ、ペンを置くと机に突っ伏した。世の中はクリスマス一色に彩られ受験生の望美もささやかながら何かしたいと思っていた所で景時に釘を刺されたのだ。恋人が居ないならまだしも、何が悲しくてクリスマスに一人部屋で淋しく受験勉強をしなければいけないのか。不意に目の奥がツンと痛み視界が滲みそうになって慌てて首を振って紛ら 2070 おうまDONE遙か7 長七夫婦 乾布摩擦の話の続き おうまDONE遙か6 虎梓の抱っこ 以前書いたやつ切ってペン入れしました。