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    まきた

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    まきた

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    tamagopan1902

    MEMOジェイ→トレケイのギャグ。トレイの相手は明記してませんがケイトのつもりです。が、誰でも読めると思います。ウツボはクールに去るぜ。①

    「振られちゃいました」
    そう報告した時の2人の顔といったら見ものでした。

    「ジェイドメインのジェイ→トレケイのお話」

    僕の部屋にきなさい!というアズールの大声と、何も言わずにぐいぐい僕を引っ張るフロイドに連れられて、「失恋パーティー」は始まりました。

    「全く見る目がありませんねあの男!物の価値がわからないものとは僕は契約しません!モストロラウンジにも入らせません!明日から従業員全員に胡散臭い笑みを浮かべた寮服が全く似合っていない某副寮長は出禁だと通達しましょう!…いやそれは売り上げが下がりそうなのであの人のドリンクだけからしを混ぜて出すように命じましょうそうしましょう!」

    「ぶっちゃけジェイドの方が可愛くね〜?背も高いしさあ?全然普通じゃねえじゃんクソウミガメくん。趣味悪〜。ジェイドの方が並んだ時見栄えするって。髪の色も似てるしさ、並ぶと海みたいで綺麗じゃね?もしかしてジェイドの方が身長でかいから嫌だったとか?絞めていい?てか明日会ったら絞めちゃお。」

    「ふふふ」

    アズールの部屋が一番広いからといって、僕らは3人でベッドの上でスナック菓子をモシ 1274

    mitsuro

    MAIKING前に出した同人誌(Purgatorium)のオリキャラ隊員目線 出だしだけ(つづき書けたらサイトにUP予定。書けたら…)隊長に想いを告げたのは、どこかに断られないという確信があったからだった。でなければ、あれ程の英雄に、あんなこと恐れ多くて言えるはずがない。
    人の口に戸は立てらないというのは本当だ。もし俺が最初だったら絶対に秘密にして、自分だけのものにしておくのに。しかし当の本人になれば、舞い上がって、誰かに自慢してしまいたくなる気持ちも、解らなくはなかった。男っていうのはつくづく馬鹿な生き物だ。こと、そっちのことに関しては特に。
    「隊長は頼めば断らない」一部の隊員の間で囁かれる真偽不明の噂。
    その噂を聞きかじった殆どの者は、正直間に受けちゃいなかった。彼を本当に慕っているからこそ、腹を立てる者もいた。けれども、なんとなくそわそわと、どこか浮ついた、わずかな可能性に、一抹の期待を抱いている空気だけはあった。
    そんなはずがない、彼にそうあって欲しくないという気持ちとは裏腹に、手を伸ばせばあの、時折見せる少し影のある微笑と共に、優しく受け入れられるのではと、夢想する者は少なくなかったはずだ。
    自分を棚に上げて、自分だけは特別だと。
    そう、俺だけじゃない。だれもが、彼にとって特別な存在になりたかった。
    ほんの 592