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    kurif_pianica

    @kurif_pianica

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    kurif_pianica

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    初のR-18なので温かい目で許してください…
    エロいかどうかはわかりません…
    詳細の設定を考えたら続き書きます。まずは導入だけ。

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    kurif_pianica

    PROGRESS2024年8月25日の『藍の瞳に写る君』にて頒布予定のアンソロジー
    『着たままヤるのか!?』に寄稿予定の短編
    その冒頭部分になります~!!えっちしーんはまだありません!
    暑い夏には無味無臭のローションを添えて(仮)「これは一体どういうことだ‼」
    歌仙兼定が怒りを顕わにして声を荒げ、この本丸の審神者へと詰め寄った。二十代後半ほどの若い審神者はあまりの剣幕に縮こまると深々と頭を下げて謝罪した。
    「すみませんでした! まさかこんなことになるとは……」
    「きみが如何わしい事を考えると本丸内で異常なバグが起こると何度言ったらわかるんだ‼」
    「わかってる。……わかってはいるんだけど、その、どうしても溜まっちゃって……」
    審神者が弱々しく両手で顔を覆ってべそをかきはじめる。この本丸の審神者は力が強いせいか、彼が想像したことが本丸内で具現化しやすい性質を持っていた。それも性的な妄想が最も具現化する。
    男だけしかいない本丸の中で二十代という若さの審神者にとって、性的欲求を完璧に抑えることは難しい。審神者が欲求のままにAV等を見てしまった翌日にはその妄想が本丸内で具現化し、その度に起こる異常なバグに所属する刀剣男士たちは幾度となく翻弄されていた。ある時は朝起きると真っ赤な縄で縛り上げられていたし、ある時は着ていた服が全て透明になっていたこともある。本丸内で育てていた植物に未知なる触手が生えて襲ってきたことだってあるのだ。どれも審神者がAVやエッチな雑誌を見て一瞬だけ抱いた『そうなったら良いな』という妄想だ。審神者本人の意図しないところで具現化してしまう妄想は忠実に再現されて本丸内で暴れまわり、きっかり二十四時間経つまで消えることはない。
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    kurif_pianica

    PROGRESS2024年6月30日のジュンブライベントにてあけぼの(@0nobeka)さんのゲスト本に飛び入り参加させて頂く事になりました〜!!
    汚喘ぎ有り、♡喘ぎ有りのほぼえちちしかしてない作品です〜!!
    宜しくお願い致します!!
    えっちな♡紋にご用心!?朝目覚めると、不思議な紋が自分の腹に広がっていた。

    「なんだこれ……?」

    寝乱れて合わせ目が緩んだ寝間着を自分で広げて紋を指でなぞる。その瞬間、指の動きに合わせてびりり、とした感覚が鋭く背筋を走った。

    「ひゃぁあ……‼」

    思いの外部屋に響いてしまった声は甲高い。この感覚は知っている。

    脳裏に浮かぶのは美しい藍の瞳。熱い体温が重なって、自らの中心に楔が打たれるあの感覚。これは間違いない。快楽だ。

    「国広……?」

    隣で寝ていた長義が突如発した国広の声に気付いて目が覚める。身を起こして横を見れば、愛おしい恋刀が顔を真っ赤にして自分を見つめていた。

    「どうした?」

    「ほんっ、ほんかぁ……どうしよ、おれ……‼」

    「うん?」

    顔まですっぽりと上掛けに身を包んでいた国広が、ゆっくりと上掛けを横へとずらしていく。長義の視線も国広の動作に合わせて動いていった。はだけた寝間着の浴衣が目の前に現れる。その寝間着の間、国広の逞しい腹筋の上に見覚えのない紋が浮かび上がっていた。
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