サグザーが吸収の法使ったなんて、何でそんな突拍子もない考えが出たのかについて書く前に、前提として
・エンサガで登場したサグザーは金髪だったけれど、初代ロマサガ2(SFC)のサグザーは水色の髪であった
というのがある。
実はエンサガで登場した七英雄のうち、ノエルとロックブーケとボクオーンは金髪だった。
(ダンターグは兜しているからわかりにくいけれど、多分彼も金髪)
で、現代で帝国とドンパチしているノエルとロックブーケの髪は、水色。
この兄弟の髪色が変わったのは、吸収の法でモンスターを吸収したからだと思われる。
だからおサグも、元々金髪だったけれど吸収の法によって水色の髪になったんじゃないかなーって。
ちょっと待て、そもそも何でサグザーが吸収の法使う事態になってんだよ?って話なんだけれど、それもまず前提があって(多いよ)
・エンサガのサグザーは土術が使える=戦いが出来ない事はない
・七英雄がタームを倒した後、自分達が残っていてはみんな怖がるからと転送装置で別次元に行くことを自らの意思で決めた
・サグザーとオアイーブが転送装置を同時に作動させて七英雄を飛ばそうとするが、大神官がオアイーブの邪魔をして彼らを歪ませた転移の力で殺そうとする
・オアイーブが抵抗、七英雄は別の次元へ
こんな流れなので、リベサガver.と違いサグザーは彼らに対してそこまで罪の意識は無いと思う。
前提はこのくらいにして、本題に戻る。
大神官は七英雄を追放した後、この世界は住めないからと別次元に移動。
この時娘のオアイーブも連れていこうとするが拒否され、ここで親子の縁は切れてどっか行った。
サグザーは確か自分の意思で残った……はず(記憶アバウト)
古代人の町が存在するところからしてサグザー達と同じ様に自らの意思で残った者、残されていった者がいた。
で、タームは討伐されたけれどそれ以外のモンスターはまだわんさかいる。
現代で肯定がタームとどつきあいしている事から、おそらくクイーンが倒された後にも生き延びたターム族が残っていたと思われる。
七英雄はもういない。ろくに戦える者はいない。
でもこのまま無抵抗でいれば、待ち受けるのは全滅。
戦える者は武器を取り術を使い、戦ったのかなと。
サグザーも戦った一人なんだけれど、彼は研究者タイプだし当然七英雄みたいな力はない。
このままやられるわけにいかない、それならいっそ……と、サグザーは七英雄の様に吸収の法を使い、力を身に宿したんじゃないかなって。
どうやって吸収の法を覚えたんだに関しては、ノエルに聞いていたとか、同化の法のアレンジだしサグザー賢いから少し研究したらやり方わかっちゃったとかかなとご都合主義な展開でここは一つ。
その時に、髪の色が金から水色に変わってしまった……みたいな。
なんとかモンスターの脅威を免れた彼らだったが、今度はサグザーが怯えられ始めた。
理由は七英雄の時と同じ、いつかモンスターの心に染まった彼に襲われるのではないかという恐怖から。
それを察して、サグザーは古代人の町から離れたんじゃないかな。
最初はあちこち放浪したり滞在したり住んだりしていたけれど、古代人はほぼ不老長寿。
あまり長く同じ場所にはいられなくて。
で、最終的にたどり着いたのが移動湖なのではないかな。
移動湖の水を飲んだものは永遠の命を手にすることが出来る、だがその場から離れれば途端にLPが1となり死と隣り合わせになる。
だから水を飲んだ彼らはずっとそこにいる。
見た目が変わらず決して朽ちない彼らの中に混ざっていれば、素性を知らない人がサグザーを見ても「あの人もここの水を飲んだんだな」って勝手に勘違いしてくれるから、彼にとってここは拠点に相応しい場所なんじゃないかなって。
だからサグザーは古代人の町ではなく移動湖にいるのでは?という妄想でした!!
このサグザーの場合、普通に移籍の外に出るし砂漠もとことこ歩いていそうだし、たまに町にモンスターが侵入とかしてきたら撃退していそう。
個人的にイロリナの星は彼の武器じゃね?と妄想しているから、それと土術で戦っていてほしい。