lunar @Ff4Myf2jIZNA4Sa 好きなものを好きな様にまだ不慣れなので見苦しい所もあるかも知れませんがよしなに… ☆quiet follow Yell with Emoji POIPOI 4
lunarMOURNING拙宅グルジャモのくっついた後、先に進みたくて悶々としてるグルーシャ独白この先が浮かばないので書きたい所だけポチポチナンジャモサイドに続く…予定ではある念の為、ワンクッションします 683 lunarMOURNINGもしもナンジャモが底辺配信者のまま、ジムリーダーとしての重荷に耐えられなくなって逃げ出したグルーシャと出会ったら…みたいな感じのif話ですえっちくはないです ──このまま雨の中に呑み込まれて、消えてしまえれば良いと思った。 スノーボーダーとしてやっていけない様な大怪我を経て、何の縁だかジムリーダーをやる事になった。今のぼくに残された、唯一と言っても過言ではない、課された責務をどうにかこなしていく。ポケモン勝負は嫌いではない。だから、特に戦闘方面での支障は無かった。 けれど、ジムに挑む最終試練となるに等しいぼくの元にやって来る学生が、戦況が劣勢になっていくにつれ、段々と憔悴していき、諦めてしまう様が、嘗ての自分と重なって見えて。何度も何度も挑戦しても勝てずに、最終的に諦めてしまう様に、あの頃の自分を思い出して。 それを何回も何回も繰り返して。 ──ある日、それに耐え切れなくなって、ナッペ山から逃げ出した。 3411 lunarMOURNINGTwitterもといXでフォロワーさんとの会話で浮かんだ拙作グルジャモ4作目ifルートです書きたい所だけ書きました ──その光景が目に入った瞬間、心臓が止まったかと思った。はらはらと音もなく雪が舞う中、アルクジラにチルタリス、レントラーに囲まれ横たわる人影。雪原に広がる雪とは異なる白が、無造作に広がっている。 ばくばくと心臓が五月蝿い。その癖、身体は末端から熱を失う様に冷めていく。脳裏に浮かぶのは、何時かの自分。 雪原に点々と落ちる赤。じくじくと痛む動かない足。視界は段々と掠れていって、意識を保つのさえままならない、あの感覚。 ひゅ、ひゅ、息を短く吐きながら横たわる人物──ナンジャモに歩み寄っていく。足が重い。一歩を踏み出すのが、こんなにも恐ろしい。 「え、グルーシャ氏!?」 驚く声が鼓膜を叩く。けれど今のぼくにはそれはただの音でしかなくて。震える足で彼女の元まで辿り着くと、ぼくはその手を握った。 1473 lunarMOURNING拙宅グルジャモお子である雪華の裏設定ですつらつら書き連ねるのでグダグダなのと、もう死にネタなのを念頭に置いて読んで下さい前提:グルジャモワンナイトでうまれたお子の設定 何らかのアクシデントによりグルーシャとナンジャモがワンナイトした世界線 ナンジャモは子供が出来たと分かった瞬間、頭が真っ白になるも産まないと言う選択肢が無かったので、ジムリ後任と配信業引退の手続きで数ヶ月を費やす その間にオモダカには全てとはいかないまでも大まかな事情は話している 数ヶ月の後、引退動画を配信 内容は ・やりたい事が出来た ・それをするにはかなりの年月を有する事になる ・それでも諦めきれないのでジムリと配信業を引退する旨 そうして動画の最後に「どうか“ボク”の事を許さなくても良いから、これから“ボク”がするたった一つだけは、許して欲しいな」 1777 1