ぴち🍕🍣

@maripichi629
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ぴち🍕🍣

作業進捗3/13 ブレイズオブデュナミス発行
モブ×生徒指導ブラッド R-18 小説
A6サイズ 20P(予定)

導入部サンプルです。
ドラマCDの前に書き始めたので所々設定が雑です。
「此処か…」

目の前に聳え立つのは俺の新しい転勤先である、百万南高等学校だ。
ここ一帯屈指の不良校で、出迎えなどは勿論無い。
教師陣も暴徒と化した生徒達には手を焼いていて、最早言いなりだと聞いている。

そして遂に他の学校でも生徒指導を受け持ち、数多の生徒を教育してきた俺に白羽の矢が立ったのだ。

聞けばこんな排他的な学園の中でも、勉学を真面目に行なっている者も少なくないらしい。
虐めを超えた暴力を受け続け、心身共に疲弊しているであろう。
その生徒を暴徒から救う役目も今回は担っている。

「……早速か」
「あんた、今日から転任してきたセンセーだろ?」
「ここ男子校だぜ?そんなキレーな顔してたら、飢えたケダモノに襲われちまうかもよ♡」

背後に気配を感じて振り向くと、そこには髪を染め、度が過ぎた量のアクセサリーを身につけ、不愉快なガムを噛む音を鳴らした生徒が二人ほど立っていた。

「…貴様達のような輩には、痛い目を見る指導も許可されている」
「ははっ!センセー、喋り方固すぎっしょ!」
「折角だし俺達と下半身使って遊んでこうぜ〜?」
「…その様子だと、痛くされても構わないようだな」

819 文字
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