ポイパスでもらった絵文字解析!

あんスタ

あんさんぶる☆ーズ!!
あんさんぶる☆ーズ!!、ズ!とズ!!タグ
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梅酒美味しい

できた※真緒に元カノがいます。ハッピーエンドではないです。あとほんのり背後描写注意。

切ないのが書きたかった。色々崩壊してるけどご容赦ください。
運命の人なんて信じてないけど、もしそんな人が存在するのなら。
それは、君しかいないと思っていた。


「好きだよ。付き合ってほしい。」
素直な気持ちを伝えた。
あくまでさりげなく。
でも真剣に。

「・・・ごめん。お前の事、そういう目で見たこと無い。今までも、これからも。」
申し訳なさそうに。でも、ちゃんと目を見て伝えてくれる優しい君。

両思いだと思ってた。何もかもお互い知っていて、だからこそ一番側で背中を預けられた。
間違いなくお互いを信頼していた。
辛い時は涙が止まるまで一緒に座っていたし、沢山話も聞いた。
彼女が出来たって嬉しそうに伝えてきてくれた時も、振られて落ち込んでいた時も一番に駆けつけて共感したのは自分だった。
最後には、自分と一緒に幸せになると。幸せにすると。信じていたから。

「・・・りつ。お前のその気持ちは家族とか友達とかに対して思う気持ちだと思うぞ。恋愛じゃなくて、親愛の方。勘違いしたんじゃないのか?」
少し困ったように、関係が崩れないように気を遣って言ってくれた言葉。
ねぇ、まーくん。何であの時、俺を受け入れてくれたの。
確かにあの時、君が俺を受け入れて。お互いの気持ちが通じ合っていたと思っていたのに。
快楽に飲まれている中で、確かに俺を受け入れて、俺もそれに応えて。
あの行為は、親愛の気持ちだったと思うのかな。

「ちょっと今日は飲み過ぎたな。りつ、明日一緒の仕事だろ?迎えに行くから、ちゃんと起きろよ?」
いつも通りの笑顔で言う君。
あぁ、俺のこの気持ちは無かったことにされたんだな。
この先も、君の側で『親友』として、生きていくんだな。
俺は、君の側じゃ無くて『隣』に行きたかったんだけどな。


優しい君に殺された、俺の恋心738 文字